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アロマテラピー精油事典 (2016年)
バーグ文子著/成美堂出版/1,404円

1つ下にあるAromatic Alchemyから3年、バーグさんの新刊となります。前回の書籍がタイトルにあるようにブレンド教本という実践的な内容に特化していたのに対し、今回の書籍は初心者からプロまで幅広く使える精油の事典としてまとめられています。日々進歩している蒸留技術、次々判明する新たな薬効やアレルギー、新たな植物の解明・・・それらを、世界的に活躍されている同業者の皆さまと情報交換することによりアップデートしたという、まさに最新の情報がまとめられた書籍で、150種の精油が取り上げられています。セージ、ミント、パインウッドは4種、シダーウッドは3種、近年需要の増えているシプリオールやマスティックも網羅しています。

150種の情報をまとめなおしたといボリュームも凄いのですが、限りあるスペースの中で簡潔に、でも大切な内容をうまく抜粋してまとめられています。必要なページを調べながら読み進むのも良いのですが、全てを熟読すると教える立場の方たちもトークスキルがアップするのではないでしょうか。フレグランスの香料という立場からするとオイルとアブソリュートが同じ項目(植物)の中にまとめられたりしているのが気にはなるのですが、アブソリュートはそれほど多くアロマセラピーには使いませんからね。それに、以前はなかったアブソリュートがどんどん生産されていて増えているのが現実。キャリアオイルは30種まとめられていますので、ブレンドされる方にはありがたい書籍だと思います。しかも専門書とは思えない価格ですよね。

まずは導入編として本書を参考に精油を学び、実践としてアロマティックアルケミーを参考にされると良いのではないでしょうか。植物のイラストは全てミシン刺繍で描かれており、カラーでとても見やすい書籍ですよ。 (20/07/2016)

 

Aromatic Alchemy (2013年)
バーグ文子著/フレグランスジャーナル社/2,700円

マダガスカルの香料視察ツアーにもご一緒させていただいた、LSA Japan(ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー日本校)の校長を務めるバーグ文子さんの20年以上の活動の成果、知識を凝縮した1冊。アロマセラピーや精油に関する書籍というのは、入門書としてアロマテラピーのための84の精油(92年)とエッセンシャルオイル総覧(07年)が良いとおススメしているのですが、それらをバージョンアップさせたような最新版のおススメ教本です。

前述書との大きな違いは著者が産地に出向いた経験が綴られている点と、経験によるノウハウを公開している点にあります。ケモタイプを網羅している点もバージョンアップですし、女性らしい視点で占星術やスピリチュアルな内容を組み込んでいるのも他書には見られない特徴です。前半はアロマラセピストとして知っておくべき内容とブレンドについてが簡潔にまとめられており、後半は精油に関する知識がまとめられていますので、スクールで生徒の皆さんに教えている普段のノウハウをそのまま1冊の教科書としてまとめられたのでしょう。

産地を訪ねるということは、それぞれの蒸留の様子を見ているということであり、今まで語られることのなかった細かな点を見聞きしているということになります。大手メーカーはなかなかそうしたお金と時間をかけた経験や情報を公開してはくれません。ところが、著者はそれらの経験を公開してくれているのです。特にジャスミンの溶剤抽出の様子は他書ではなかなか得られない生きた情報です。

書籍のタイトルはアロマティック・アルケミー(香りの錬金術)。様々な実験を繰り返し現代化学の礎を築いた錬金術師が、ハーブやスパイスなど植物のエッセンスを取りまとめ、薬剤師としての活躍を経て調香師となりました。調香師を目指す方やアロマラセピストを目指される方には、スクールに通った気になる1冊になると思います。特にすでにアロマセラピストとしてご活躍されている方であれば、その内容の充実さを実感できるのではないでしょうか。(24/07/2014)

 

■香料植物 (2012年)
吉武利文著/法政大学出版局/3,150円

クロモジ、ハッカ、柚子、モミ、石昌、琥珀(アンバー)、橘、杉、樟脳、ラベンダー、ヒバと国産の精油を産出している農家に実際に足を運び、古来からどのように利用してきたのか、どのような蒸留方法で採取しているのかなど、学者らしい視点から語っている1冊。アロマセラピーの書籍のように効能に特化した内容ではなく、時代を遡って植物自体の成り立ちを追っていく様子がいかにも論文的な流れですが、その分ストレートに読む事が出来ます。農家を訪ねたエッセイ集ではありませんので、読んで面白いかというとそれはまた別物なのですが、2つの農家が満月の方が新月よりも収油率が高いと答えていたことが印象的でした。(満月は根からの水分吸収が多く、芳香成分がたくさん作られるために精油量がアップするのだそうで)また、長らく琥珀のアンバーは香料には使用されていないとされてきましたが、日本では古来からアクセサリーに出来ないような小さなB級品を粉末にしてお香の材料として使用していたそうです。それは海外ではあまり聞かない内容ですので、1つ日本らしい利用法が明らかとなったことがこの書籍のおかげと言えそうです。石昌、琥珀や橘は精油を得ていませんので、アロマセラピーとは切り離した内容となっていますが、飽くまでも芳香性の植物が生活の中でどのように利用されてきたのか、という視点でまとめられていますので、そこはご理解を。たくさんの書籍とたくさんの取材から明らかになる事実というのは、このご時勢であれば調べればわかることなのかもしれませんが、ここまで掘り下げてまとめて下さっていると、少し高めな専門書価格も仕方ないなぁ、と思えてきます。(26/11/2012)


■香りの花旅 (1996年)
大貫茂/誠文堂新光社/2,700円

全国の花の名所を撮り続けた著者が香りをテーマにまとめた1冊。花の名所というのはその花期に出かけないと撮影が出来ないわけですから、40ヶ所も撮影するのは大変なことだったと思います。美しい画像が掲載されている場所が40ヶ所ほどで、巻末には30ヶ所ほど簡単に紹介されており、合計70ヶ所訪れたそうです。ご自分で足を運んだからこそ感じた「香り」というものを植物の情報と共にもう少し詳しく記載していくれていたら良かったのですが、香りがご専門の方ではないようで、飽くまでも情報として留まっています。でも、香ってきそうな画像ばかりでみていてうっとりとしてしまいますね。近くにこんなとこがあったのか、と新たな発見があるかも。


■エッセンシャルオイル & ハーブウォーター 375 (2004年)
ジニーローズ著、飯島慶子訳/BABジャパン/3,000円

全ての精油を個人の視点で記載した書籍。巻頭に植物の名前の由来が調べて記載してあるというのが面白いところ。(学術名の由来とか)中身の精油についての記述は個人の感想なので思い出なんかも入っていたりして読み物として楽しめると思うのですが、もともとアロマセラピストの方なので、は花精油に関しては知識が薄いのかなぁ・・・と感じてしまうヶ所も。ガーデニアの精油は存在しないと書いてたり。(昔は確かになかったんですけど)。後、精油が1ページごとに分かれておらず、ダラダラと流し込みで記載してあるため、全体的にとても見づらくて読みにくい書籍です。


■アロマテラピーのための84の精油 (1992年)
ワンダセラー著、高山林太郎訳/フレグランスジャーナル社/3,883円

タイトル通り、アロマテラピーのための書籍です。精油が1ページ見開き1種と結構広くとってあるので、内容も濃くなっています。メディカルな効能が特に多くなっているのもアロマ関係を目指す方には入門書として良いと思います。(ただ専門に進むには種類が少ないのですが)こういった書籍も著者によって内容が少しずつ変わっていたりするので、数冊を読み比べていくのも勉強としては良いと思います。珍しく縦書きのスタイルを取った専門書です。


■アロマテラピーの精油で作る「自然香水」 (1996年)
クリスティーン・ウエストウッド著、高山林太郎訳/フレグランスジャーナル社/2,500円

表紙がない中古本を購入したため、右の画像は訳前の洋書となります。内容は精油で作る香水・・・ということでまとめているのですが、「レシピが少ない」のが致命的です。カーネーションのアブソリュートなんて書いてあっても持ってる方少ないですよね。その模倣のレシピにクローヴがない(バニラ、イランイラン、ブラックペッパーでカーネーションだと記載が・・・)ところから、この方って植物そのものの芳香に明るくないんじゃないかと思えてなりません。中に記載のあるレシピも香水というよりもやはりアロマの延長でしかなさそうですので、「ふ〜ん」程度で終わってしまう書籍です。もっと突っ込んで完璧を目指せば良かったのに、ビギナー向きにまとめようとして失敗した、という感じです。


■aromatopia 84 植物の香りシリーズ2 ローズウッド (2007年)
フレグランスジャーナル社/1,714円

専門書は高い、という典型です。ローズウッドで1冊作るなんて、なんて無謀な!! と感動して購入したのですが、内容はバラバラでなんとも後味の悪いものに。確かにローズウッドに関する記述はたくさんあってためになるのですが、ブルガリアのローズの谷の旅行記があったり、全然知らない人のインタヴューがあっちこっちに挟み込まれていて、構成が良く分からないままぺらぺらとめくって終わってしまう書籍。書籍というよりも読み流す雑誌のような雰囲気ですね。ローズウッドの部分だけを純粋にまとめてそこで章をおしまいにして欲しかったです。期待値が高かった分の残念評価です。

■aromatopia 85 植物の香りシリーズ3 乳香と没薬 (2007年)
フレグランスジャーナル社/1,714円

前述のローズウッドと同じで110ページのうちの30ページがミルラとフランキンセンスに関する記述です。その他は専門者によるインタヴューや旅行記に何故か突然ラベンダーの記事だったり。これはどうしても仕方のないことなのですが、とにかく広告が多いのも気になります。広告収入がないと成り立たないというのは専門書ですので良く分かるのですが、内容はもう少しきちんとタイトルに忠実にまとめて欲しいなぁ・・・と思ってしまいます。本当に必要なのは最初の30ページのみ。それだけだと考えるとやっぱり高いと思わざるを得ません 。ミルラとフランキンセンスの記述は香水やアロマに留まらず歯科医の立場からの記述があったりして新鮮だったのですが、読み物としてはあまり楽しくないです。専門誌ですから仕方ないのですが、香水を初めとした芳香商品にいかに組み込まれているのか、どういった香りとして商品化されているか、などアロマの世界に留まらず幅広く記載をしてくれると読み物としての価値も高まるというか、読み手の幅も広がると思うのですが・・・。


■エッセンシャルオイル総覧 2007 (2007年)
三上杏平著/フレグランスジャーナル社/2,500円

精油に関してある程度の数をまとめた書籍としては抜群に良い書籍だと思います。やはりきちんと精油について説明するならば1ページに1種というのが最低条件だと思っていました。僕は植物に明るいので、植物の画像がなくても平気なのですが、一般的には植物そのものの画像があったら完璧だったと思います。(物凄く残念)精油自体の記述もきちんとしていて、160種もあるのでそこそこきちんとまとまっています。でもやっぱりアロマ寄りの書籍なので効能のわからないものや、新しい精油、特に花精油なんかも種類が少ないですね。普通にアロマな世界に・・・というのでしたらこれが良いと思います。あ、目次は物凄く見づらいので改定版では修正されることを強く希望します。


■女性のためのハーブ自然療法 (1998年)
アン・マッキンタイア著/産調出版/6,360円

ハーブ関係の中でも女性が生活していくスタイルに突出した書籍。月経、妊娠、出産だけではなくて老後まで含めたハーブ生活の薦めという内容なのですが、ハーブの写真がとてもキレイにアップされていて、見ているだけでもハーブが香りそうです。でもしっかりと内容はメディカルだったりするので、効能別にハーブを選んだりするのには一覧があって便利だと思います。

■ニューハーブバイブル (2004年)
林真一郎日本語監修/産調出版/3,500円

何度見ても「ニューハーフのバイブル」だと勘違いしてしまいそうなタイトルですが、ハーブですから!
ハーブの育て方、特徴はもちろんのこと利用法、活用法についてまとめた書籍で、画像もひとつひとつきっちりと入っているので見ていて楽しい内容になっています。最後にはレシピまで載っているので、実際にベランダでどのようなハーブを育ててみようかと悩んでいる方には参考になったりするのかもしれません。書籍でハーブを眺めつつ、利用法を調べつつ、育てる・・・そんな流れに向かうような事典です。中身は精油ではなくてハーブですのでお間違いなく。


■ブルガリアンローズ (2005年)
佐々木薫著/BABジャパン/1,800円

ローズだけで1冊作ってしまったという書籍。どのような場所で採取され、昔はどうだったのか・・・と様々な視点でローズを紹介していきます。決して難しいものではなくて雑誌のようにぺらぺらとめくりながら読めるとっても軽い内容になっています。最後に少しレシピがあるのですが、どうせならもっと突っ込んだローズレシピを沢山記載すれば良いのに・・・と感じてしまいました。やっぱりその辺りは少なく留めるのがビギナー向きな書籍なのでしょうか。ただ、1度読んでしまうとあまり開くことのない書籍です。

■フレグラントガーデン (2006年)
広田靜子著/文化出版局/1,800円

植物を知らなければその花が香っていることすら気づかないでしょう。芳香花木というのはこんなに沢山あるんだよ、と紹介してくれている書籍です。ほとんどが植物の画像ですのでカタログのように雑誌のようにぺらぺらとめくりながら終わってしまうとても軽い書籍。家に大きな庭があったらああしてこうして、こういうのを植えて・・・と想像する楽しさを味わう書籍なのかもしれませんね。ひと時、心を豊かにしてくれるティータイムなんかにぴったりな1冊。

■AROMA RESEARCH 香りの機能性と効用の学際的専門誌 (2007年)
フレグランスジャーナル社/2,100円

香料や化粧品会社にお勤めの方向けの専門誌です。香料というのはその採取についても日々進化しており、新たな技術を用いてはじめて得られるようになった、というものが少なくありません。昔はダメだったけど、現代では可能になった、という技術の進歩というものをいち早くキャッチするための冊子で、様々な新しい試みが掲載されています。パッと読んで楽しいものでは決してなく、専門的で難しい内容ですので、専門職の方がチェックする・・・というものですね。いつ頃からその技術が始まったのか、などというのを調べる際にはやはり書籍や記述が参考になりますので、定期的にまとめられるというのは大切なことですよね。

 

■エキナセア (1999年)
スティーブン・フォスター著、林サオダ訳/フレグランスジャーナル社/2,600円

メディカルハーブの中でも万能だというエキナセアに特化した1冊。エキナセアだけで1冊出来てしまうのは凄いですよね。エキナセアについて研究した結果というものが、全てつぎ込まれた書籍で、楽しいという内容ではありません。とても読みづらい内容ですので、ハーブティーをメディカル用途で提供する職業の方が勉強のために読むような内容となっています。素人が読んでもダメですね。僕も必要なページしか目を通していませんから。ちなに林サオダさんは日本におけるバッチフラワーの第一人者です。彼女のセミナーで頂いた書籍だったように思います。


■アロマテラピーの資格をとるための本 (2000年)
日本アロマテラピー協会監修/双葉社/1,905円

タイトルのままの1冊です。アロマの資格というのは誰でも取得できる簡単なもの(もちろん上級は難しくなりますが)ですので、パッと興味を惹かれる方も多いはず。そんな人たちに向けて、「資格を取得して何になりたいの?何をしたいの?」という所から「どんなことが出来るの?」「何を学ぶの?」という疑問に答えてくれるような内容に。そして最後は「ここで学べます」と続きます。癒しの文化が根付いて、アロマの資格を取得する人口がぐぐぐっと増えた2000年という時代を象徴する1冊だと思います。資格ってもっと難しくしないとダメだよ、といつも思います。


■エッセンシャルオイルの科学 (2008年)
亀岡弘著/フレグランスジャーナル社/1,400円

精油の正しい知識を・・・ということで精油について記載があるわけですが、まとめ方が中途半端で物足りません。こういう精油に関する知識をまとめた書籍の中での良い本というのは産地別の違いや、きちんと著者が香った時の印象などが記載されているものです。香りを知っている人が書いているのは、書籍や事実を抜粋して転機しているだけなのか、というのが一目瞭然なわけですが、この書籍の精油の記述に著者の意見は皆無です。そういう点では古い書籍ですが「香りの百科」が1番かも。

■香りの植物 (2000年)
吉田よし子著/山と渓谷社/1,900円

樹木からハーブまでとにかく芳香植物を集めた1冊。上半分が画像で下半分が説明となっているので、見ているだけで楽しい内容です。庭に芳香花木、植物を植えたい、という方には良いのかもしれません。でも何よりも「えっ?この花に香りがあったの?」と気づかせてくれる1冊でもあります。きっとこれを1冊見ると、見慣れた風景の中に芳香植物を発見することが出来るかもしれませんよ。芳香植物一口に言っても、この書籍の凄いところは悪臭の植物も掲載しているところにあります。えぇー、あの樹木って良い香りだったっけ?とよくよく見たら「悪臭」とあって笑ってしまいました。確かにその通りです。


■からだに効くハーブティー図鑑 (2005年)
板倉弘重監修/主婦の友社/1,200円

98種のドライハーブを掲載した1冊。実物の画像に加え、お茶にした時の色というのも掲載されているのが特徴です。効能はもちろん見た目でも楽しめるというのが良いのかな、と。ハーブティーを日常的に楽しまれている方にはちょっと物足りないのかもしれませんが、市販されているブレンドティーを飲んでいるだけの方はちょっと深く学ぶとより一層楽しいものになるかもしれません。市販の品に1つ2つ加えるというのも楽しいんですよ。緑茶にローズバッドとか。香料と同じで本格的に効能ブレンドを楽しもうとすると98種揃えることになるので大変です。やっぱりブレンドものにひと手間加えるというのが気楽で良さそうです。

 

■最新アロマテラピーガイドブック (1995年)
クリスティーン・ウエストウッド著、高山林太郎訳/フレグランスジャーナル社/1,300円

最新と書いたって数年後は過去のものになってしまうのに、何故こんなタイトルを付けるのでしょうか。内容もとても簡素で、ビギナーの指南書にはなりません。効能に特化しているのですが、効能ばかりで香りの説明は不十分だし、そもそも植物の説明がほとんどないというのが1番ダメな所。なんというか、アロマの資格を取得しようとして学生さんがメモを取りました、という程度の内容です。(それなら自身でメモした方がもっと良いものになりますって!!)

■ハーブ(ヤマケイポケットガイド) (年)
亀田龍吉著/山と渓谷社/1,000円

山歩き用というか、ポケットサイズで出先で調べられる・・・という1冊。基本的に上述の「香りの植物」と同じスタイルなので、これを見ておくと近所に実はあった芳香植物がわかるようになるかも。特筆すべきはラベンダーでしょうか。ラベンダーというのは精油もそうですがとにかく種類が多くて精油の香り成分も少しずつ違います。でも、皆さんその花というか植物そのものの違いと言うのはあまり理解していないのではないでしょうか?この書籍には4タイプで合計33種類も画像で掲載されています。(マニア過ぎる)そんなバカな、とミントを見たら24種も掲載されていたので思わず買ってしまった1冊です。

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