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Attar Bazaar / アッター・バザー




French Gardenia
フレンチガーデニア

The Power of Scent
ザ・パワー
オブセント

Persian Amber
ペルシアンアンバー
Tunisian Frankincense
チュニジアン・フランキンセンス
Sudanese Black Rose
スーダニーズ・ブラックローズ
Jannat al-Ferdous
ジャンナト・アル・フェルドース
White Opium
ホワイトオピウム
Persian Shafayat
ペルシアン
シャファイアット
Arabian Wild Rose
アラビアン・ワイルド・ローズ
Morrocan Myrrh
モロッカンミルラ
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ペルシアン・ライラック
Oriental Kush
オリエンタル・クシュ
African Violet
アフリカン・ヴァイオレット
Tunisian Honeysuckle チュニジアン・ハニーサックル
Tunisian Jasmin
チュニジアン・ジャスミン
Ylang Ylang
イランイラン
French Lovender
フレンチラベンダー
French Rose
フレンチローズ
Lily of the Valley
スズラン
Arabian Naim
アラビアン・ナイム
Tunisian Naim
チュニジアン・ナイム
Safia
サファイア
Sherif
シェリフ
Egyptian Shalimar
エジプシャン・シャリマー
Nour
ノール
Tunisian Patchouli
チュニジアン・パチョリ
Indian Patchouli
インディアン・パチョリ
Sudanese Coconut
スーダニーズ・ココナッツ
Tunisian Amber
チュニジアン・アンバー
Tunisian Mirrh
チュニジアン・ミルラ
French Vanilla
フレンチ・バニラ
Arabian Sandalwood
アラビアン・サンダルウッド
Tunisian Sandalwood
チュニジアン・サンダルウッド
Egyptian Sandalwood
エジプシャン・サンダルウッド
Egyptian Musk
エジプシャン・ムスク
Sweet Musk
スイートムスク
Tunisian White Musk
チュニジアン・ホワイトムスク
Moroccan Musk
モロッカン・ムスク
Pearl Musk
パール・ムスク
Medina Musk
メディナ・ムスク
     
Sampleレヴュー
Tea Rose
ティーローズ
     

カリフォルニアにあるパフュームオイルのブランドです。もともと香水文化はアメリカやヨーロッパにありましたが、パフュームオイルというのは中東やインドの文化でした。揮発が少なく、汗で流れることもなく、しっとりと香るのが特徴です。また、アルコールは劣化していきますが、オイルの方が劣化が遅いのも特徴です。直射日光に当てないことも大切ですが、酸素と触れることも劣化を早める要因です。酸化ですね。このブランドは昔ながらの方法で、インドや中東を中心にエッセンシャルオイルを精製しています。水蒸気蒸留の場合、最後に蒸気をオイルに入れるのだそうです。そこで取り出すから、香油独特の香りがするのだそうで、その際に使われているオイルというのが「サンダルウッドオイル」なのだそうです。サンダルウッドの精油を精製する際に出来た2時物質にあたり、ローズウォーターやオレンジフラワーウォーターのような感覚です。精製過程で出来るものですね。

精油の蒸留から、ブレンドまで中東の伝統を守り、完全ハンドメイドで行っています。香りが身体に及ぼす影響もきちんと取り組んでおり、食品区薬品局とOSHAのガイドラインに沿って販売をしています。オイルも精油と同様に、危険性をはらんでいることを説明しています。

オーガニックであること、というよりは安全であること、という捉え方の方が強いようです。希釈に使用しているオイルは「コパイバウッド」のオイルなのですが、そこにオリーブ、紅花、ピーナッツ、アプリコット、アーモンドといった油をブレンドして使用しているのですが、オイルの劣化を防ぐために、天然防腐剤としてビタミンCとビタミンEを使用しているそうです。

僕の考えと全く一致していて驚いたのは、「精油が必ずしも生花ほど良い香だとは限らない」ということでした。このサイトもそう考えているようで、精製されたオイルは薄くデリケートな花弁から写取った香りが、生花のような香りではないものが多いと感じ、生花に近づけるようにブレンドしているそうです。そもそもこのブランドは250種類の精油を扱っているんです。

天然香料を使用していると謳っているブランドは数多くありますが、製品の良さ、香りのすばらしさは天然香料を使うことと比例はしないと言い切っています。それは経験値であり、伝統を重視することなのだと。(24/08/2007)

Official >>> 英語

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