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Buly 1803 / ビュリー1803




Rosa de Damas
ローザ・ドゥ・ダマス

歴史あるCire Trudonを生まれ変わらせ大成功したRamdane Touhami、Victoire de Taillac夫妻が放つ、セカンドブランド。BulyもCire Trudon同様に1803年からという歴史あるJean-Vincent Bullyの再生で、その当時のアポセカリーをそのまま再現したようなプロデュースにより、瞬く間に世界的なヒットブランドとなりました。

 

 

瀬戸市生まれだというRamdane氏は、日本人の好みをとても良く理解しており、その世界観はまさに日本人好み。2014年に再生してスタートしたブランドは、本店が日本人顧客で埋まる状態となり、ソウル、台湾に続いて2017年4月に代官山店をオープン。あっという間にアジアに馴染みました。パリに2点、ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨーク、そして香港と店舗を増やしたのですが、日本ではすでに6店舗あると言うところが、いかに日本人にヒットしているかを物語っています。Santa Maria Novellaを好んでいた人たちのセカンドブランドになっているようにも思います。代官山のオープン時には品切れが続出し、早々に閉店してしまったことを思い出しました。ただ、このステキなデザインやコンセプトはヨーロッパの人々にはあまり珍しくはないようで、アジア圏の方がこうしたデザイン、世界観へのあこがれが強いのでしょう。アジアヒットブランドです。

 

 

また、2019年にはルーヴル美術館とコラボし、8名の調香師が手がけた8つの美術品の香りがBukyによって作られました。2020年1月までルーヴルで発売された香りもすでに国内発売されています。

 

 

香水は、化粧品類に遅れて発売されたのですが、2014年ではまだ新しかった水生香水でした。それはアルコールフリーの香水。当初のものは少し液体が分離してしまっていたのか、途中でフォーミュラ(バランス)が変わっています。また、オートリプルは110ユーロだったものが翌年には120ユーロへ、そして現在は130ユーロに変更に。(29/11/2010)

 

レヴュー済みのものはタイトルにリンクあり

Eau Triple
Yuzu de Kiso (2016年)
Fleur d'Oranger de Berkane (2016年)
Heliotrope du Perou (2016年)
Sumi Hinoki (2015年)
Al Kassir (2014年)
Bergamote de Calabre (2014年)
Bigarade De Seville (2014年)
Lichen d'Ecosse (2014年)
Makassar (2014年)
Miel d'Angleterre (2014年)
Rose de Damas (2014年)
Tubereuse du Mexique (2014年)

Un Nuancier Olfactif du Louvre
La Baigneuse (2019年)
La Victoire de Samothrace (2019年)
Conversation Dans un Parc (2019年)
Le Verrou (2019年)
La Grande Odalisque (2019年)
La Nymphe au Scorpion (2019年)
Saint Joseph Carpentier (2019年)
Venus de Milo (2019年)

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