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Sampleレヴュー

■Evelyn Rose (2003年)

このブランドの中ではまだそれほど古いわけではないものの、いわゆる代表的な香りとなって人気を誇る香り。クラブツリーと言えば、イヴリンローズということで代名詞となった香り。イヴリンローズという品種のローズが存在します。

ローズ、スズラン、ピーチ、グリーンノート、ピオニー、ジャスミン

香りはまさにローズです。EDPでも7000円ほどという比較的お手頃な価格で十分ローズを楽しめる製品です。イヴリンローズのイメージそのままなのですが、生花にある青みが強く出ていたりするので好き嫌いはあるかもしれません。キレイにまとめたローズの香りではあるのですが、生花っぽいです。ただ、生花そのものと比較すると少しにていなかったりするのですが、イメージはそのもの。少しティーローズ系のローズの香りで、調香にあるようなジャスミンやスズランはあまり良く分かりません。時間と共にローズらしさが薄れて最後に残るのは渋みだったりするので好き嫌いは分かれるのかもしれませんが、資生堂のバラ園を少しワイルドにした感じです。(28/10/2008)


■Freesia (1993年)

1993年発売の香りで、確かにフリージアのイメージはあるのですが、どちらかというとフリージアメインのフローラルブーケという印象の香り。 フリージアよりもジャスミンとスズランが勝ってしまっているからなんですね。

フリージア、ジャスミン、スズラン、ローズ、バニラ、アンバー、ウッディノート

うーん、バニラとアンバーはそれほど迫ってこずに、すっきりとしたスズランとジャスミンをメインとしたフローラルが香ります。気候的に暖かくなり始めた頃、上着を脱いでシャツで過ごせる季節にぴったりな香りだと思います。すっきりとしているのですがマリン系、アクア系ではないのでスズランの香りが大丈夫な方はお好きなのではないかと思います。 (28/10/2008)

 

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