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Neela Vermeire Creations / ニーラ・ヴェルメイル・クリエイション




Bombay Bling
ボンベイ・ブリング
Trayee
トレイー
Ashoka
アショーカ
Mohur
モフール
Pichola
ピコラ
Mohur Extrait
モフール・エクスレイト
Niral
ニーラル
Rahele
ラヘル
Sampleレヴュー
(Fragments)
Thyina
タイナ

女性の名前ですので、どう発音するのかわかりませんが、パリ在住のインド人。香水が大好きで、有名なコミュニティの常連だった方なのですが、趣味が高じてブランドを作ってしまったというのは、資金力があってこそ、です。何故なら調香はBertrand Duchaufourなのですから。彼女の記憶の中から3つの香りでスタートです。香りのマニアらしく、きちんと使える分だけ豪華に天然香料を使用し、でもそれだけではまとまりが悪いために合成香料を使用して「香水として楽しいもの」にしてあります。豪華な天然香料をたっぷりと使用しつつ、クリエイティブに仕上げたのがBertrand Duchaufourの手腕で、こういった香りはファッションフレグランスの中ではお目にかかれません。

11/4にオンラインショップがオープンし、現在10ml×3種のセットと各2mlのサンプルセットがオフィシャルサイトから購入可能です。今後は55mlのEdPも発売に。まだ、今はプレオープンという感じです。商品の購入時、日本はゾーン3になりますので、サンプルセットは3種で送料込み22ユーロ、10mlの3本セットは送料込み90ユーロとなります。(25/11/2011)

Esxenceにてお会いし、proficeのトップページを持って撮影をお願いしてきました。エネルギーに満ちたとても素敵な女性でしたよ!! (23/04/2012)

今年も彼女にお会いしてきました。2013年、彼女にとって4つ目の香りが発売となりましたが、そのタイトルとなっているAshoka王を象徴するデザインこそ、インドの紙幣や国旗に描かれたりしている車輪のマークなのです。この車輪が仏教国であるインドの象徴だということで、彼女はブランドのロゴに用いたんですね。そしてインド生まれながら、現在はパリを拠点としているということで、この車輪の中にエッフェル塔をデザインとして組み込んだのだそうです。なるほど!!

以下、簡単な質問に対する彼女からの回答です。

Q1 - インドのイメージはどのような香りですか?
熱気、ダスト、モンスーン、濡れた大地、スパイス、食べ物、サンダルウッド、フルーツ・・・それらが混在した香りで、それだけで香水みたい。

Q2 - 何故、今回Ashokaをテーマとしたのですか?
アショーカ王へのトリビュートということで取り上げました。彼には沢山のイメージがありますが、1番有名なのは車輪ね。

Q3 - 最初の香りの思い出は?
家族の香り、儀式、スパイス、サンダルウッドにお茶の香り

Q4 - あなたにとって良い香水とはどのようなもの?
良い香水とは、何かしらの感情を呼び起こさせるものでしょうか。

Q5 - 来日経験はありますか? また、日本の香りのイメージは?
まだ日本には行ったことがないけど、美しい日本に是非、行きたいわ。私にとっての日本のイメージは、桜、キンモクセイ、ヒノキ、柔らかなお香の香り、玉露、お米、和菓子、霧の香り、ショウガ、わさび、酒、おかき・・・かしら。

と、たくさんの日本のイメージをお持ちの様子。玉露とかおかきが出てくるあたり、ちょっとびっくりですが、日本の文化ってパリではかなり深く受け入れられているんでしょうね。(24/09/2013)

以前はオフィシャルサイトからサンプルやディスカバリーセットの購入が出来ていたのですが、今ではUSとEUのみとなってしまいました。これは、一度輸送時の漏れ、破損があったからだそうです。なんと内緒で僕にフルボトルを送ってくれたことがあるそうなのですが、途中で破損して戻ってきてしまったのだとか。それ以来、輸送は近隣諸国のみに・・・となったそうです。ボトルリニューアル前のフラコンタイプの時のことだそうですから、スプレーを付け替えではなくかしめ式にして固定することでそういう漏れも減ったはず。でも、残念ながら対応は据え置き・・・ということになってしまいました。(09/10/2014)

 

 

2016年春に、12ml×2本のセット「Take Two」をリリースしました。これは、カップルでシェアするも良し、オフィスと自宅で分けるも良し、使い方はいろいろだよね、ということであえて他の香りとのセットなのではなく同じ香りの2本にしたそう。友人と別の香りを購入して1本ずつ分け合う、というのも彼女の意図なのでしょう。香りを共有することで共通の話題も広がるわけですから。PicholaではそのTake Twoボトルをアップしています。(22/09/2016)

 

 

Take Two bottle用のレザーケースが間もなく発売されるそうです。香りのタイトルはわからなくなってしまいますが、旅行に持っていくにはぴったりかも。裸よりも割れにくくて安心ですからね。(25/04/2018)

 

レヴュー済みのものはタイトルにリンクあり
Niral (2018年)
Rahele
(2017年)
Pichola (2015年)
Mohur Extrait (2014年)
Ashoka (2013年)
Trayee (2011年)
Mohur (2011年)
Bombay Bling (2011年)
Fragments by NVC
Nemus (2022年)
Purpureum (2022年)
Thyina (2022年)


Special Thanks (Bottle提供) ■Neela Vermeire Creations (from Paris)
Official >>> 英語、フランス語 (International shipping 不可)
Shopping >>> Luckyscent (US), Aus Liebe zum Duft (First in Fragrance) ※International shipping 〔OK〕
profice〜香水のポータルサイト〜