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第2号/2007年12月8日

こんにちは。第2回のメルマガを配信することとなりました。ちょっと予定より早いのですが、お得なニュースは旬なうちに発信しないと、ということでこの時期となりました。

PROFUMERIA NICCHIAではPalazzo Vecchioの新作「Mirra」も好評で、嬉しい限りです。皆様、ありがとうございます。ミルラそのものだと少し渋くてメンズっぽいのですが、とても優しい香りにまとまっていると思います。温かい香りを是非、満喫してください〜。

アメリカのサイトで「今年のベストフレグランス」の記事が出ていました。2人のコメンテーターというか執筆者が選んだわけですが、この中の2項目にPalazzo Vecchioの香りが選ばれています。ベストシングルノートにバニラジンジャーが、最も肌に合う香りとしてムスク&アンバー(日本未発売)が選ばれました。 → 記事はこちら
なんとこの記事の香りのうち20種をセットにしたものがThe Perfume Coutで70ドルで発売中(^^;
でも、Palazzo Vecchio (i profumi di firenze)はマダガスカルバニラではなくてバニラジンジャーのはずなのですが・・・。香りがすり替わっています・・・。

同じように僕の今年の総括ということでまとめてみました。
基本的にフルボトルで良く使用していたものを選んでいます。

1、Best Limited Edition

パルフュメリエ・ジェネラーレのエーテル・ドゥ・リラ
2、Best Scent to “Drink” タウレート・ワインフレグランス
3、Best Scent to “Eat” アヴァ・リュクスのルークム
4、Best Scent for a Teen Girl マークジェイコブズのデイジー
5、Best Men’s Scent クリードのボワ・ド・ポルトガル
6、Best Unisex Fragrance アナットフリッツ
7、Best Designer Scent アレキサンダー・マックィーンのキングダム
8、Best Celebrity Scent 該当なし
9、Best Single Note Scent シャリーニ・パフュームズ・ナチュレルズのガーデニア
10、Best Skin Scent パラッツォ・ヴェッキオのヒマラヤのムスク
11、Best Amber パルファム・ド・エンパイアのアンバールッス
12、Best Scent Masterpiece/傑作 エタ・リーヴル・ド・ランジュのプータン・デ・パラス
13、Best Scent You Never Heard of/前代未聞の香り エタ・リーヴル・ド・ランジュのジャスミン&シガレット
14、Best Cult Scent/カルトな香り アルモンド・マルチネスの狐
15、Best Scent Name ヒーレイのスピリット・オブ・タイガー
16、Best Avant Garde Scent/アバンギャルドな香り パルファム・ド・ロジーヌのディアボロ・ローズ
17、Best Scent For Seduction/魅惑的な香り イル・プロフーモのチュベローズ
18、Best Scent for a Second Date/2度目のデート プロフーミ・ディ・パンテレッリアのマエストラーレ
19、Best Scent to Give As a Gift/プレゼントに最適な香り パラッツォ・ヴェッキオのローザ・ブルガリ
20、Best Scent for the Office/会社用の香り 毎日とっかえひっかえですので・・・
21、Best Scent For Hot Weather/真夏に合う香り アクア・ディ・パルマのバジル
22、Best Cold Weather Scent/真冬に合う香り パルファム・ド・ロジーヌのローズ・ド・オム
23、Best “Go To” Scent”/外出用の香り プロフーミ・ディ・パンテレッリアのダムーソ
24、Best Bottle Bond ジュリエット・ハズ・ア・ガン
25、Best Classic Scent キャロンのフレンチカンカン
26、Best Buzzzzzz/その他 イソップのミストラ

ブログを開設してる方は、上記をバトンにして持っていってくださっても結構です〜。

■VIKTOR & ROLFがシャンパンをデザイン ?

PIPER-HEIDSIECK社とコラボレートということで、VIKTOR & ROLFがシャンパンのデザインを手がけたそうです。デザインだけではなくてこのシャンパンにはフレーバーが使われているようで、チェリー、シトラスフルーツ、マンダリン等の香りのあるフルーティーなものになっているのだとか。面白いのはそのデザインです。全て転地さかさまなんですよ。ワインクーラーもグラスもデザインしたのですが、それらも逆なんです。左の画像のように、逆のまま使えるようにグラスなんかは不思議な形になっています。

液体はなんとピンクゴールドで製品名は「ROSE SAUVAGE」なんです。 クリスマスに向けてフランスはコレットにて新発売。

■酒造メーカーが香水を手がける時代

先月PROFUMERIA NICCHIAで発売を開始しましたTAULETOはイタリアのワイナリーが作り出した香りですが、世界的にこの動きがあるのか、酒造メーカーが香水事業に乗り出しています。フランスではGinestet社が香水を3種類発売しており、そのうちの1つは右のようにワインボトルに入っています。これでは香水なんだかわからないじゃないですかっ ! でも確かにDr. Vranjesという新しいイタリアブランドもディフューザーのリフィルをこのようなワインボトルに入れています。僕も一応、TAULETOの方に聞いてみたのですが、「うちはワイナリーなので、お客様が間違えてしまうような製品は作れません」と至極全うな返答を頂きました(^^;

その他にはproficeでもレビューをしていますが、フランスのFrapin社です。今年の秋に4つの香りを発売しました。右の画像にあるものがそうなのですが、コニャックの樽が詰まれた倉庫が印象的です。こちらはコニャックの香りではなくて、いろいろと工夫を凝らしています。あ、Ginestetの香りはフルーティーなものが多いようです。3つ目は先月後半にproficeの方でレビューしましたBy Kilianです。ここは正式には酒造メーカーではなくて跡継ぎです。ヘネシー社の御曹司ですが、ここは普通と違ってフルボトルの他にカウンターで詰め替えが出来ます。補充用のタンクは1,000ml入るもので、そのまま1,000mlで2,500ドルで販売もされていたりします。その形が「樽」なんです。・・・、さすがに御曹司には馴染み深いもののようで、ヘネシーらしさを出したかったんでしょうね。香水は6種類発売しているのですが、僕は偶然にもラム酒をテーマとした香りが一番好きでした。春にパリに行ったら購入を検討したいなぁ。
酒造メーカーのものはまだまだあります。すでにproficeでレビューしていますCourvoisier社も酒造メーカーです。お酒の香りならProfumi di PantelleriaNICAがスプマンテの香りですし、Jo Maloneはテキーラを使ったBlue Agava & Cacaoを、Demeterは各種カクテルまで発売しています。ここ10年ほどお茶がブームでグリーンティー製品がドカッと発売され、その後はホワイトティー、最近ではマテ茶を使ったものが増えました。同様に時代はワイン、コニャック、ブランデー等の香りを香水の中に組み込んだものが増えてくるのかもしれません。今後の動向に注目です♪
proficeでも今後、Malin+Goetzというブランドの「Rum Tonic」という香りをフルボトルレビューする予定でいます。ラム酒というだけで購入してしまった酒好きをお許し下さい(^^;
Ginestet社の香りもFrapin社の香りも後日Sampleレビューを行う予定でおります。

■DSH Perfume

あまりに製品数が多いことと、サイトが見づらい(どのように区別してあるのか読み取り辛い)ために今まで手出しをしなかったアメリカブランドです。今月は駆け足でドバーッとサンプルレビューをproficeにアップしたのですが、それにはワケがあったのです。それは「クーポンコード」♪

なんと、1/5まで使える20パーセントオフのクーポンコードなのです。

コードは「HOL7」 。

ホリデーセールなわけですね。買ったばかりだったのに、ついついカートに手が伸びてしまったり。しかも、すごい量に圧倒されてしまいます。サイトの左端の一番下に「Sample Packs」がありますので、そこで購入すると安く買えます。サイトの入り口が二手に分かれていてどのように違うのか分かり辛いですよね。片方はいわゆる「調香された香水」をメインとしているもの、もう1つはエッセンシャルオイルをメインとしたものです。彼女はアロマセラピストでもありますから。でも、内容はかぶっていますので、両方覗くことになるかと思います。香水を構成しているエッセンスを知りたいのなら右側の入り口から・・・ということです。シングルノートですし、精油そのものがどうかは正直微妙ですが、精油100パーセントではないにしても高確率で精油仕様です。でも、それはそれと割り切って、香りを楽しむのが一番かと思いますけどね。僕はあまりにも数が多いので今回はフローラルにテーマを絞って込ました。皆様も、あれこれ悩んでしまった場合はまずテーマを決めて注文してみると良いですよ♪

購入はカードのみで、送料は100ドルまでが18.50ドル、100ドル以上は28.50ドルとなります。proficeでのレビューを見た後は、 さぁ、オフィシャルサイトでチャレンジを♪ → オフィシャルサイトはこちら


■アメリカ在住の方への朗報

日本国内では1/25から値上げが決定したラルチザンですが、なんとアメリカでは100mlが110ドルで購入できるサイトがあるんです。→ こちら
香りは6種しかありませんが、相場は125ドルなので少し安いです。 日本からしたら100mlは16,800円になってしまうので、110ドルだと50mlの価格なんです。羨ましい ! ! それに、もともと世界価格としては50mlが85ドルなんですよねー。国内の方々は、これからは個人輸入の方が安いようです。このサイトは一応インターナショナルシッピング対応しているのですが、とんでもなく送料が高いです。ためしに3本で計算したら、110ドル×3本に対して送料が100ドル以上かかってしまいました・・・。


■個人輸入の際の注意点

海外からの購入は、日本とやはり違っています。まずは支払い方法。カード以外にPaypalのみというサイトを良く見かけます。Paypalは前回も記載をしましたけど、日本語サイトも出来ていますので一度チェックしてください。カードを登録しておくと、メールアドレスだけで送金、入金が出来るシステムなのです。住所も登録した時の住所がそのまま開相手に伝わりますので、いちいち入力する手間が省けます。楽天で買い物するようなものです。ただ、ここで要注意。住所がそのまま相手に伝わるわけですから、必ず「英語で登録しましょう」

普通に個人輸入する中で、見落としがちなのはカードの請求先と送付先の違いです。国内でも同様なのですが、カードの請求先ってカードの請求書が届く住所です。簡略化して一緒にしてしまうと確認文書を送ってくれだの、名義が違って確認がとれないだの面倒なやり取りをする羽目になります。

後、一番根本的なことですが、購入画面に従って入力をしていく中で、わからないことが多いようでしたら個人輸入は止めた方が正解かもしれません。僕も失敗はありますし、トラブルだってありました。買い物にトラブルはつきものです、特に海外では。その際の英語のやり取りというのを全く出来ないようでは、結果として苦しむことになりますので、英語の辞書を片手に簡単な文章は読み書きできるようにして挑んで下さい。


■日本と世界をつなぐオークションサイト「セカイモン

昨年の夏くらいにプレスリリースがあったような気がするのですが、実現するのか定かではなかったYahoo!とeBayの合併。今年になって動きました。サイトの名前は「セカイモン」。Yahoo! Japanで出品されたものはeBayへ、その逆もありで、eBayで出品されているものを日本語で買える様になります。決済はもちろんeBay傘下のPaypalです。eBayって2002年に一度日本に子会社を作って日本語サイトも作って展開していたのですが、Yahoo!に勝てずに撤退してしまったので、これが2度目のチャレンジです。日本語でeBayが使えるというか、落札出来るようになるのは良いのですが、基本的な仕組みとしてば「代理落札」のようなんです。このセカイモンが通関も担当するそうで、利益は発送と広告らしいです。ということは、お金のやり取りはPaypalで直接行うけど、発送は一度セカイモンを経由するということだと思います。

出品者→セカイモン→落札者

と商品が流れるわけで、その際の通関手続きをセカイモンが行う、と。商品がきちんと届かなかったら間に入るセカイモンがやり取りしてくれるんだと思いますから、便利は便利ですよね。例え商品説明がYahoo!の自動翻訳で分かり辛いものだとしても。でも、この流れを見ると送料と手数料が結構かかってしまうのではないかと思うんです。問題は価格だけではありません。海外から香水が自由に買える、と嬉しく思うかもしれまぜんが、企業が間に入ることによってアメリカから香水は危険物として送られてこない可能性もあるわけです。個人のやり取りであれば、インボイスを書き換えて出してくれれば良いのですが、企業間取引となると違反品は無理ですよね。通関も担当されちゃうわけだし。

DHLとかFedexを間に挟むとなると送料がかなり高いのでは・・・ ? 間に大きな代行業者が入るというだけだったとしたら、英語版のeBayで落札した方が良いような気もしますよね。

■Histoires de Parfumsについて

フランスの企業家Gerald Ghislainが1999年に創設したフランスブランドです。Histoires de Parfumsとはフランス語で2つの意味を持っています。それは「香水の物語」という意味と「香水の歴史」です。Gerald Ghislainは南仏生まれのモロッコ育ちで、カサブランカの市場で香りに包まれて育ったそうです。成人してからはパリへ移り、レストランで働きます。そこでデザインを学ぶ学生だった奥さんと知り合い、20代半ばで結婚。そのわずか2年後にはレストランをオープンさせて成功し、同じ通りに2店舗目をオープンさせます。結構やり手の経営者のようですねぇ。内装はデザインを学んだ奥さんが担当していたそうですよ。いろいろと研究していくうちにフランスの歴史そのものに興味を持ち、もともと好きだった香りの世界へ足を踏み入れます。ヴェルサイユの有名な調香学校ISIPCAへ通い、卒業後の2000年にブランドを設立したのですが、その香りは当時の流行を全く無視し、クリエイターとして作品作りに没頭した結果、10個の香りとして生まれました。

■1725 - Casanova (生涯1000人の女性と寝た女好きなヴェネツィアの小説家)
■1740 - Marquis de Sade (サド侯爵)
■1804 - George Sand (小説家)
■1826 - Eugenie de Montijo (フランス皇后ウージェニー)
■1828 - Jules Verne (小説家)
■1873 - Sidonie-Gabrielle Colette (小説家)
■1876 - Mata Hari (ダンサー)

以上が歴史上の人物をテーマとしたもの。

■1969 - Parfum de Revolte (自由恋愛とヒッピーの時代)

これが新しいシリーズの最初の香りで、時代背景をテーマとしたもの。

■Blanc Violette
■Vert Pivione
■Noir Patchouli
■Ambre 114 (114の元素で構成)
----------------------------------------
■Amber
■Natural
■Vetiver
■Honeysuckle
■Lavender

その他の香りそのものをテーマにしたシリーズがEDPで4種、コロンで5種発売されています。

価格も歴史シリーズは30mlが4,000円、香りのシリーズは40mlが6,500円くらいで発売されていました。今年に入ってリニューアルしたら、なんと120mlのEDPは90ユーロ→130ユーロへと跳ね上がってしまったんです。コロンシリーズは250mlが4500円から8,000円に。以前の価格を知っている人は手を出し辛い感じになってしまいました。パリに行った時に買っておけば良かったのですが、お店を探しきれなかったんです・・・。今販売しているドイツのサイトでは130ユーロですよ。PROFUMERIA NICCHIAとしてもイタリアの流通業者を通じて取り扱いについての打診を頂いたのですが、「120mlの1サイズで2万円だなんて、ちょっと今の日本では厳しいです」とお断りをしたブランドなのです。香りはクラシカルかと思いきや、テーマが偉人なだけで可愛らしいものもたくさんあるようです。

取扱店は多いはずなのに、あまり世界的にオンラインでは見かけません。僕はmiomiaというアメリカのサイトで商品を購入してみました。あまり目新しいブランドを取り扱っているサイトではないのですが、こちらには少しだけあるんです。ここのご担当者にメールをしてみたら、海外発送可能との連絡が。115ドルという嬉しい価格だったこと決め手となり購入を決定です。225ドル分の買い物をして、送料は30ドルでしたので比較的良心的だなぁ・・・と思ったら、「税金がかからないように誕生日プレゼントだとインボイスにも表にも記載しておきましたから ! !」と嬉しい心遣いをいただけました。

メールの簡単なやり取りをして、買いたい商品と配送先、請求先、そしてカード情報をメールすると送料を計算してくれます。カード情報は危険だと思う方は、メールを2通に分けた方が良いかもしれません。そして返信時には前の内容を引用しないで下さい、と付け加えるとなお可です。(カード情報を引用したままメールのやり取りを続けることになります)ご担当者はとても気さくな方のようでしたよ。ご興味のある方は、まずはドイツのサイトでサンプルを頼んでみて、miomiaで購入するというスタイルが良いかも、です。

一番気になっていた香り「 青き芍薬」(Vert Pivione)をフルボトルで、その後にはコロンのベチバーと、1828年、1873年の3種のレビューを今後行っていく予定です♪

■国内発売の新作ニュース

今回はあまりめぼしいものがないのでささっと。まずはコーチです。今年6月に世界発売となったコーチの初香水がエスティーローダーが作ったにも関わらずエスティー系列ではなくてCoachのショップで密かに発売開始となっている様子です。

トップ:グリーンマンダリン、グアヴァ、ヴァイオレットペタル、ウォーターリリー
ミドル:エニシダ、ハニー、オレンジブロッサム、ミモザ、ジャスミン
ベース:サンダルウッド、アンバーウッド、バニラ

という言わば王道系となったフルーティーフローラルに少し甘さが加わった感じですから、まさに「流行」です。

今月では、Calvin Kleinのメンズが新作として発売されました。来月になるとComme Des Garconsの高級ライン「Luxe Series」として発売になる2種の香りもお目見えです。チャンパカとパチョリの2種ですが、アメリカでは265ドル〜285ドルですから、45mlなのに確実に3万円は超えるはずです。これはこれでどうなのよ ? と思いますので、まずは First in Fragrance でSampleをゲット・・・と思ったのですが、Sampleですら11ユーロって・・・。0.5mlで5ドルの The Perfume Court の方が良いのかも。ただし、First in Fragrance は高くてもスプレータイプで2mlくらい入ってたりしますからお得なのかもしれませんけど。また、 The Perfume Court では今月中にAnnick Goutalの新作3種も小分けを開始するようですから要チェックです。

あ、 The Perfume Court は会員登録しておくと購入金額によって次回の割引率が決まります。登録時の「どこでうちのサイト知ったの?」という質問がありますので、是非proficeを記載してください ! ! (^^)

話がズレましたが、1月11日にはGivenchy My Givenchy Dreamが、23日にはPaul smith Roseが、30日にはBvlgari Acqua Marineが発売となります。1月中には売り上げの7割がアジア、特に日本だというFerragamoIncantoシリーズから新作Incanto Heavenも発売となります。世界で一番売れる場所として世界発売の4月に先駆けて日本先行発売です。(海外ではF by FerragamoのEDTバージョンF for Fascinatingが1月発売となります)その後は毎年恒例のEscadaのペアですね。3/5にはChopardのハッピースピリットというとても可愛らしい香りも発売になります。(左の画像)

トップ:サングインオレンジ、柚子、マグノリア
ミドル:ハニーサックル、ラズベリーシャーベット、オスマンサス
ベース:カシミアウッド、アンバー、ムスク

12月はもう新作情報が少なくなりますが、次第に春の香りが、3月にはサマーバージョンの情報が入ってくるはずですので、来年もまた新作情報を追い続けていきたいと思います ! !

■プレゼント

今回はメルマガの中でネタにしましたHistoires de Parfumsの「 青き芍薬」(Vert Pivione)を5名様にプレゼントです。当選するか否かは前回よりも狭き門だと思いますがご了承下さいませ。今回は、冬に心地良い香りをユニセックスで集めてみました。温かみのあるムスク、ほの甘い樹脂のベンゾイン、パウダリーなオポポナックス、そしてアンバーというよりもオポポナックスに近い香りのReminiscenceのアンバー。番外編でベチバーの温かみがあるAnat Fritz、ミルラをはじめ樹脂系を詰め込んだAesopのMystra以上7点になります。(各1.5ml)



1、Histoires de ParfumsのVert Pivione
2、Bejar BenjuiのSumatra
3、Kiehl'sのOriginal Musk brend No 1
4、Les NereidesのImperial Opoponax
5、ReminiscenceのAmbre
6、Anat Fritz
7、AesopのMystra

応募はこちらから。(月曜日正午締め切りです→終了)

今回はとても長いものになってしまいましたが、最後まで目を通していただき、ありがとうございました♪
proficeの中で1つのコンテンツとなりうるくらいのボリュームですよね。

 

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