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「ヒヤシンスの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

まだ寒いうちから咲く早春の花、ヒヤシンス。香りの成分としてはガルバナムのキーンとしたグリーンノートとローズ、シナモン調の成分を特徴とする花です。生花はとても青みが強いのですが、それを生花に近いもの、香水として使い安いもの等、3種ほど制作し、最後はそれに手を加えてカスタマイズしたものにしていきます。飽くまでも手作りするのは調合香料としてのヒヤシンスで、香水そのものではありません。(その調合香料を用いて、C、Dタイプのセミナーで香水にすることが出来るのです)
ヒヤシンスの花の香りがどのような成分で形作られているのか、という構成を学びたいという方向けです。

(使用香料 : Benzyl acetate/Eugenol/Galbanum/Hexyl Cinnamaldehyde/Jasmin base/Lilial/Linalool/Phenethyl alcohol/Phenyl Acetaldehyde Dimethyl Acetal /Phenyl Ethyl Acetate /Terpineol Alpha・・・等)

お申し込みはこちらから。
初めての方はこちらから。

■開催(終了)

2010年 : 1/23、30
2011年 : 2/26
2012年 : 1/28
2014年 : 1/21、3/15

 

「フリージアの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

なかなか生花に近い香水というのはないのですが、それは生花が花色によって香りが違うということも理由の1つです。実際に生花を香ると、花の奥にウッディノートや、スパイシーな部分が感じ取れるのですが、それらがブーケとなった時にはあまり感じられず、良い芳香として記憶されるのだと思います。少し美化している部分が大きい花なんですね。今回は、昔から作られている教科書に載っているようなフリージアから、生花らしいフリージア、そしてファンシーで使いやすい綺麗なフリージアといいろなタイプのフリージアの香りをレシピに沿って創ってみる、という内容となります。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)


お申し込みはこちらから。
初めての方はこちらから。

■開催(終了)

2013年 : 4/9
2014年 : 3/15
2015年 : 3/13

 

「ベースノートを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

香水を作るときには、様々なオリジナルのベースを作っておくと便利です。シプレベースとフゼアベース、オポポナックスベースにアンバーベース・・・。少量使用するだけで香りは複雑になりますし、何よりも微妙なニュアンスを表現することが可能となります。それぞれのベースを知っていると、香りを組み立てる際の基礎も学べるわけですから、スクールでも基礎として学ぶ工程なのです。特にオポポナックスベースは作っておくと、それを加えただけでゲラン調になる、という魔法のようなベースなんですよ。制作はEdT濃度の調合香料タイプで、この調合ベース作りは、3ml×6〜8種ほどを制作するという工程で90分となっています。

ベース1 : シプレベースとフゼアベース
ベース2 : アンバーベースとオポポナックスベース
ベース3 : レザーベースとサンダルウッドベース
ベース4 : ムスクベースとムースドゥサクス

■開催(終了)

終了 : 2012年 : 10/27、11/29、30、12/7、22
終了 : 2013年 : 4/9、8/12、30、31
終了 : 2014年 : 1/7、2/3
終了 : 2015年 : 3/10

 

「ヴァイオレットの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

マリーアントワネットの愛した花、匂いスミレ。可愛らしいばかりでなくツンとした青さを持ったその香りは昔から様々な化粧品に使われてきました。切花がないことからその香りをご存知ない方も多いのではないかと思いますが、匂いスミレはかなり強く香りを放ちます。早春を告げるこの可愛らしいスミレの香りを、香料が採取されていたパルマタイプとヴィクトリアタイプと含めましていくつかレシピを用意したいと思います。(約3ml×3種)最後はそれに手を加えてカスタマイズしてお好きな香りにしていくことが出来ます。飽くまでも手作りするのは調合香料としてのヴァイオレットで、香水そのものではありません。単品香料からヴァイオレットの香りを作り出すことで、その花の香りの特徴をつかめるようになります。あぁ、花の香りってこうして出来ているんだ、とわかるセミナーです。ヴァイオレットをメインとした「香水」を作られたい方はB、C及びDタイプにご参加された方が香水として楽しいものが出来上がると思います。

(使用香料 : Benzyl acetate/Methyl ionone/α-ionone/β-ionone/Iso-Eugenol/Heliotropin/Anisic aldehyde/Hydroxycitronellal/Ylang Ylang/Jasmin base/Mimosa base/Iris base/Bergamot・・・等)

■開催(終了)

2010年 : 2/20、27
2011年 : 1/10
2012年 : 2/25
2014年 : 1/21

 

「スイートピーの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

ナルシスと共になかなか香水の主役にならない花の香りです。昨年末にHermesがJour d'Hermesという香りを新作として発売しましたが、その香りの中の軸はスイートピーで、調香したJean Claude Ellenaは自身の書籍の中でスイートピーの調香について制作中であることを語り、そのレシピを公開しています。おそらく、それに手を加えた香水という形にまとめたのでしょう。2月のスイートピーの調香はレシピは全く別物なのに何故か調香してみると不思議とJean Claude Ellenaの香りに似てくるproficeのオリジナルレシピと共に、4種ほどの調合香料タイプにて制作致します。その後、2つのオリジナルを作成し、合計6種のスイートピーの香りを完成させる、というもの。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)


■開催(終了)

終了 : 2013年 : 4/9

 

「オスマンサス & チュベローズの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

10月上旬に開花するオスマンサス(金木犀)と、夏から秋にかけて咲く南国フローラルのチュベローズをダブルテーマとして開催いたします。オスマンサス(金木犀)やチュベローズの香りというのが、どのような香料で構成されているのか、体験して学んでいただける内容となっています。もちろん、このレシピを生かしてDタイプで調合していくことも可能ですし、手作りされた香料を利用してCタイプで香水とすることも可能です。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)
通常、3ml×5種ほどを制作し、最後にオリジナルを創るという工程で90分となっています。

■開催(終了)

終了 : 2012年 : 9/29、30
2015年 : 3/3

 

「リリーの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

百合の生花に近い香水をお探しになられる方が夏になると増えます。ユリ科のスズランに近いテッポウ百合の香り、もわっと広がる甘く濃厚なカサブランカを初めとしたオリエンタルリリーの香り・・・と香りに幅はありますが、いくつかのタイプの百合の香りのレシピをご用意しますので、百合の香りというのが、どのような香料で構成されているのか、体験して学んでいただける内容となっています。もちろん、このレシピを生かしてDタイプで調合していくことも可能ですし、手作りされた香料を利用してCタイプで香水とすることも可能です。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)

■開催(終了)

終了 : 2012年 : 8/25

 

「ジャスミンの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

真夏の花の代表と言えばジャスミンです。春先に咲くハゴロモジャスミン、ジャスミンティーに使われるサンバックジャスミン、生垣を彩るスタージャスミン(テイカカズラ)等、ジャスミンと一口に言っても種類は様々です。オーソドックスなジャスミンからフルーティーなハゴロモジャスミン風のものまで、いくつかレシピをご用意しますので、ジャスミンの花の芳香成分を学んでみてはいかがでしょうか?
創るのは飽くまでもEdT濃度の調合香料タイプの香りですので、ジャスミンをメインとした「香水」を作られたい方はB、C及びDタイプにご参加された方が、香水として楽しいものが出来上がると思います。もちらは、飽くまでも学ぶためのセミナーです。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)

■開催(終了)

終了 : 2011年 - 7/30
終了 : 2012年 - 7/29

 

「ガーデニアの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

生花そっくりなクチナシの香りを作り出すことはプロの調香師でも難しいのは、商品の少なさからもわかります。それでも、それぞれの調香師の方たちがどのようなレシピ元にクチナシの花を作り出してきたのか、それをいくつかのパターンで再現するセミナーです。ポイントは多用なココナッツ系香料を使い分けることにあると思います。

最後はご自身のお好きなタイプの調合香料を作り出す内容になっていますので、納得の出来るクチナシの香りを再現してみてはいかがでしょうか。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)

■開催(終了)

終了 : 2011年 : 6/25
終了 : 2012年 : 6/21、30
終了 : 2015年 : 3/3

 

「ローズの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

バラの季節ということでローズの基礎調香を行います。香料を組み合わせることで花開くバラの香り。バラの香りというのはどのような成分を組み合わせて作られているのか、ひとつひとつを香ることでバラをもっと好きになる、そんな体験を皆さまに。レシピは決まっていますので、初心者の方々でも簡単に体験の出来るセミナーとなっています。手作りされた香料をそのままBタイプの調香体験で使用することも可能です。ローズはジョーマローンのレッドロージズのような酸味のあるローズからフルーティーなもの、フレッシュなもの、パウダリーなもの、アブソリュート系のものと5種類ほどを予定しています。調合香料としてのローズで、香水そのものではありません。単品香料からローズの香りを作り出すことで、その花の香りの特徴をつかめるようになります。あぁ、花の香りってこうして出来ているんだ、とわかるセミナーです。ローズをメインとした「香水」を作られたい方はB、C及びDタイプにご参加された方が香水として楽しいものが出来上がると思います。

Phenyl ethyl alcohol/Geraniol/Citronellol/Nerol/Eugenol/Clove/β-damascone/Benzyl alcohol/Rose Oxide/Hydroxycitronellal/Rosaphen/Phenoxy ethyl isobutyrate/Phenyl ethyl acetate /Phenyl propyl alcohol/Cinnamic alcohol/Peonile・・・等


■開催(終了)

終了 : 2010年 ・・・ 終了 : 5/1、4
終了 : 2011年 ・・・ 終了 : 5/28
終了 : 2012年 ・・・ 終了 : 5/26

 

「スズランを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

5/1のスズランの日に向けて、20種ほどの単品香料を使用しスズランの調香を行います。調合香料としてのスズランで、香水そのものではありません。(その調合香料はCDタイプでの使用が可能です)

花の香りを再現していくことで、花の香りそのものを理解することが出来ます。 決められたレシピ通りに調合していきますので、初心者の方でも簡単な内容となっています。ただ、レシピは本格的なものですので、調香を基礎から学びたい方は単品香料からしっかりと覚えられる内容となっています。(完成する調合香料は3ml×4〜5種でEdT濃度です)

■開催(終了)

2011年 : 4/30
2012年 : 4/28

 

「ミモザの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

シングルフローラルの花調香を学びたいというご要望も増えましたので、3月はミモザを題材としました。毎年3月は桜の香りの芳香成分と調香を開催していたのですが、今年は模倣セミナーの中に調香のわかるようなCherry Blossomもあることですし、3月9日がミモザの日ということもあり、3月の開催となりました。ポンポンと柔らかな黄色い花を咲かすミモザは古くから香水として親しまれてきた花の香りですが、残念ながら強風に弱いその樹木は日本では大木となることが少なく、風物詩となるほど一斉に咲く姿を見ることは稀です。早春を代表する温かで甘い香りはどのような芳香成分で再現されているのでしょうか。いくつかのレシピをご用意しますので、いろいろなタイプのミモザを作ってみたいという方はいかがでしょうか。飽くまでも調合香料タイプのミモザの調香となりますので、香水ではありません。香水を作るためのパーツ作りですのでご注意を。

■開催(終了)

2012年 : 3/25

 

「サクラの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

毎年3月になるとサクラの香りの商品が発売されます。サクラの中でも香りを持っているのはオオシマザクラ系をはじめとした数種類で、よく見かけるソメイヨシノには芳香がありません。香りを特徴付けている成分はクマリンと言うのですが、パウダリーでほの甘いその香りはローズとあわせていくことで春らしい柔らかな香りへと変化していきます。サクラの開花期を前に一足早いサクラの香りを手作りしてみてはいかがでしょうか。手作りするのは飽くまでも調合香料としてのサクラで、香水そのものではありません。(EdT濃度の3mlの調合香料を3〜5種作ります)単品香料からサクラの香りを作り出すことで、その花の香りの特徴をつかめるようになります。あぁ、花の香りってこうして出来ているんだ、とわかるセミナーです。サクラをメインとした「香水」を作られたい方はB、C及びDタイプにご参加された方が香水として楽しいものが出来上がると思います。(桜の花の香りがどのような成分で形作られているのか、という構成を学びたいという方向け)

■開催(終了)
2010年 : 3/13、21
2011年 : 3/20

 

「チュベローズの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

夏から秋にかけてクリーミーな甘さを漂わすチュベローズ。その甘い香りからファンも多く、香水にはなくてはならない貴重なエッセンスです。精油があまりにも高いことから香水には良く調合香料が使用されているのですが、今回はそのチュベローズの香りを、1から組み立てるセミナーを開催致します。作った香りを基にしてグリーン系のチュベローズ、さっぱりとしたチュベローズ、 ルタンス風のチュベローズ等カスタマイズしていく楽しさを感じていただける内容です。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)

■開催(終了)

2009年 - 8/14、15
2010年 - 8/14

 

「ナルシスの香りを作ろう」(調香セミナー) <3,500円>

なかなか香水のメインテーマにならないナルシスの香り。それは、ナルシスを特徴付けている微量成分がクレゾールのようなクセをもっているからに他なりません。使えば使うほど微妙な香りとなってしまいますし、リアルになればなるほどクレゾールを感じてしまうようになります。そんなナルシスですが、香料にはもう1つジョンキルという種類もあります。世界的に公開されているいわゆるナルシスのレシピはどれ1つとして生花らしく感じなかったのですが、過去のレシピを再現してみるのも1つの勉強。過去に学びながらご自身の納得出来るナルシスの香り作りにチャレンジしてみて下さい。(制作はEdT濃度の調合香料タイプとなります)


■開催(終了)

終了 : 2013年 : 1/26

 

「1ランク上のアロマセラピストを目指される方のために」(体験・講義) <4,500円>

比較的簡単に取得できてしまうアロマセラピスト検定ですが、有資格者が多いからこそ、プロを目指す方ならば頭1つ周囲より抜きん出ていなくてはなりません。他人よりも上を目指す、そのためにはスクールで教えてくれないこと、そう「本物を香る」という体験が必要なのです。ラベンダーの主成分はLinalyl acetate(酢酸リナリル)だと教わったとしても、Linalyl acetateそのものの香りがわからなければ精油の良し悪しの判断が出来ませんよね。ローズオットーとローズアブソリュートの1番大きな違いはPhenyl ethyl alcoholの含有量だと学んでも、その香り自体を知らないと机上の空論で終わってしまいます。100回書籍を読むよりも大切なのは1度の経験です。様々に樹脂を焚き、精油と実物の違いを体感しながら香り1つ1つを深く学んでいきましょう。

参加資格は、アロマテラピー検定の1級、2級有資格者以上とさせて下さい。内容がIFRAの使用基準に関する内容だったり、単品香料だったりと、かなり専門的になります。 すでにプロとしてご活躍されている方には、とてもためになる内容だと思います。

■開催(終了)

2012年 : 11/29
2013年 : 8/7



※香料は精油(アブソリュート含む)、単品香料、調合香料と香料会社の製品を使用しています。
こちらの香料の中のいくつかはPROFUMERIA NICCHIAにて販売をしています。

2009年度の内容はこちら。
2010年度の内容はこちら。
2011年度の内容はこちら。
2012年度の内容はこちら。

 

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