*Log in
 *Log out
 *My account

| Top | Books | Topics | PMF | Q & A | Making | Essential | profice sns | Perfumers |  調香体験セミナー |
  
Antica Farmacista / アンティカ・ファルマシスタ




Fico
フィグ
Casablanca
カサブランカ
Santorini
サントリーニ
Melagrana Currante
メラグラーナ・カランテ
Ambra
アンブラ

1980年代の初めからスタートしたアメリカはシアトル発のブランドです。ルームフレグランスがメインで、ボトルはクラシックな薬剤瓶をモチーフとしたものから作られていることから、ブランド名もイタリア語で「アンティークな薬屋」と名づけられたようです。確かに、このブランドのルームフレグランスの瓶はこのブランド独特なものではなくて、フィレンツェではわりと目にするものなんです。同じボトルを使用しているブランドもいくつかありますし。ルームスプレーはこれまたシンプルなスクエアボトルです。製品自体はイタリアで作られているようですが、ブランド自体はアメリカブランドで、イタリアではほとんど見かけません。逆にアメリカでは取り扱いサイトも豊富ですし、ニーマンマーカスでも取り扱いがあったりします。国内でのブランド名が「アンティカ・ファルマシスタ」となっているのも、英語読みをしているからなのです。イタリア語での発音はアンティーカ・ファルマチースタとなりますから。

イタリアにインスパイアされたものが多く、燦燦と照りつける太陽と美しい地中海、トスカーナの庭園などをモチーフに香りが作られているようです。香水はパルファムのみで、天然のエッセンスのみを使用しているとのことですが、価格的にはアメリカで48ドル〜58ドルと、比較的安価。確かに精油の香りがしっかりとしていますので、そこそこ質は良いものもあると思うのですが、間違いなく100パーセントではありません。香水のボトルももう少し凝ったものだと高級感が出てくるのですが、58ドルですからそうもいかないんでしょうね・・・。それにどうもこのブランドは香水よりも圧倒的にルームフレグランスの方が売れているようです。各国サイトをチェックしてみても、香水を購入した方の感想はほとんどありませんし、ホームフレグランスを取り扱っているサイトがほとんどですから。(03/10/2007)

2008年、オフィシャルからの購入は出来なくなりました。日本に正規代理店があるのですから適切な対応だと思います。(23/10/2008)

 

レヴュー済みのものはタイトルにリンクあり
Spring Blossom (2009年) *廃番
Fico Verde (2008年)
Ala Moana (2008年) *廃番
Grapefruit *廃番
Magnolia, Orchid & Mimosa *廃番
Orange Blossom, Lilac & Jasmine
Vanilla, Burbon & Mandarin
Pomegranate & Currant *廃番
Acqua
Procecco
Casablanca
Santorini *廃番
Pionia Romantico *廃番
Tuberose, Hyacinth & Lily of the Valley *廃番
Fico *廃番
Ambra *廃番

Official >>> 英語

profice〜香水のポータルサイト〜