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Ambre / アンブル


<香 調> スイートオリエンタル
<仕 様> ユニセックス
<容 量> 50ml
<濃 度> EDP

トップ
ピンクペッパーコーン、ナツメグ、ルバーブ、ヘスペリデス
ミドル
パチョリ、フリージア、オーべパイン
ラスト
バニラ、アンバー、サンダルウッド



 

2006年発売。最初に3種、シダー、ピヴォワンヌ、トンカビーンが発売されたのですが、その次に追っかけて発売された香りです。ボトルとパッケージがとっても素敵なんですよ。右側がパッケージなのですが、ボックスがボトルを包み込むようにしてゴムで止められているんです。(巻いてある状態です)
キャップにはひとつひとつ違うチャームが付けられていて、ボトルの下部にはガラス球が付いています。ボトルが、かわいい。

香りは、トップのシトラスが効いたいわゆる「アンバー香」です。インセンスっぽいスモーキーさも少しはあるのですが、ウッディの方が強めに出ています。もちろん、バニラも効いていますよ。甘渋系のアンバーとしてとても使いやすくてクセの少ない香りになっていて、とっつきやすい香りです。香りは、ミドル以降に少しパチョリっぽさが出てきます。乾いた樹脂っぽさはラストノートで出てきます。

 



いろいろな香水の中に使われているアンバーの香りはこれくらいのものが基本なのかもしれないなぁ、と感じる香りですね。調合香料のアンバーだともっともっとシンプルなんだと思いますけど。

(08/06/2007)

 

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