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Cerisier en Fleurs / スリジェ・アン・フルール(チェリーブロッサム)


<香 調> ソフトフローラル
<仕 様> レディース
<容 量> 50ml
<濃 度> EDT

トップ
チェリーブロッサム、チェリー、オレンジブロッサム、アイリス、ホワイトムスク、サンダルウッドローズ、シャクヤク、ハイビスカスサンダルウッド、ムスク
ミドル
ラスト



Cerisier en Fleursはチェリーブロッサムの香りで、フラゴナールが2004年の秋に日本初導入に合わせて創られたものです。

桜の香りというのは、一番イメージがあるのはゲランなのですが、桜というより桜餅系の香りですよね。パウダリーでグリーンティーも効いていて。桜の香りって花ではなくて葉だとしたら、やっぱり桜餅のあの香り(クマリンという成分です)になるんだろうなぁ。桜の花の香りを、毎年花見していたのに知らない。芳香の強い桜は少ないんですよね。(ソメイヨシノに芳香はないです)
そんなフラゴナールの桜の香りももちろん「桜のイメージ」です。桜というより、桜を通した日本の「和」のイメージなのかもしれないです。そんなふんわりとした柔らかい印象です。和紙のような感じ。大福の外側のふわふわしたお餅のような感じ。ホワイトフローラルにライトシトラス、そしてムスクという 一言で言うと「ライトパウダリーフローラル」といった感じ。香りはとても軽くて持続が短い分、ちょこちょこ足して香りに浸ることが出来ます。 この感じ、この香りはとても日本的だと思います。フラゴナールのグラース本店(フランス)には日本人の方もいますから、開発というか商品製作時に日本人もしっかり関わっていたのではないかと感じるくらい「和」の感じが出てます。色に例えたらホントに白っぽい桜色。

発売当初、試香した時にはピンと来なかったのですが、久しぶりに試したらすごく良くてびっくりでした。やはり、きちんと購入して何度も肌に乗せないと香りの印象って定まらないものですね。

(30/10/2006)


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