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Nasomatto / ナーゾマット




Sampleレビュー
Hindu Grass
ヒンドゥーグラス
Narcotic V.
ナルコティック・ヴィーナス

バイエルの子会社である香料メーカー「ハーマンアンドライマー社」(H&R社)の中世パフューマリーコースで調香について学んでいたAlessandroとArturettoという香りを愛する2人が立ち上げたプロジェクトブランド。共にイタリア人男性ですが、拠点はオランダのアムステルダム。Arturettoの方が年上で、すでに先に学んで力をつけていたようです。

Alessandroは卒業後にロメオジリ、ヴェルサーチ、ヴァレンチノ、ヘルムートラングにフェンディと言ったファッションデザイナーのフレグランスを手がけて調香師としての力をつけます。そして、DieselのRenzoに呼ばれて、Dieselの香りを手がけることにもなります。その後、オランダのアムステルダムに移り、そこでArturettoの仕事を手伝うこととなります。そこから、2人でプロジェクトを進めることになるのです。

18年後にようやく、Nasomattoというプロジェクトとして2人のこだわりの香水を作り出すこととなるのですが、香りはスタート時に5種で、パルファムのみです。少数派のための「限られた香り」としての発売で、飽くまでも「少数派」に受け入れられれば良いという姿勢が見受けられて素敵です。30mlで90ユーロですから15,000円くらいなのですが、パルファムですからね。NasomattoとはおそらくMad noseの意味だと思います。「変わり者の調香師」のような意味になります。最初のライン5種の香りはフローラル系、ダンディ系、グリーン系、オリエンタル系、すっきりムスク系となっていて、とてもバランス良くそろっています。(04/08/2007)

いつの間にか30mlは108ユーロですね。オフィシャルサイトもリニューアルをし、オンラインショップにて購入が可能です。(送料は24〜25ユーロ)また、オンラインショップ限定でロールオンのオイルが4ml/35ユーロで発売に。(06/09/2011)

2014年春より、Alessandro GualtiniがOrto Parisiというセカンドブランドをスタートしました。また、Humiecki & Graefに続いて当サイトのこのNasomattoの説明文をAquabouquetさんが無断コピーしていることが判明。商用目的の無断コピーは決して気持ちのいいものではありません。(19/02/2014)

 

レヴュー済みのものはタイトルにリンクあり
Fantomas (2020年)
Nudiflorum (2018年)
Baraonda (2016年)
Blamage
(2014年)
Pardon
(2011年)
Nuda (2010年)
Black Afgano (2009年)
China White (2008年)
Duro (2007年)
Narcotic V. (2007年) *Narcotic Venus改題
Absinth (2007年)
Silver Musk (2007年)
Hindu Grass (2007年)
 

Official >>> イタリア語、英語 (International shipping対応)

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