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オペラ座からパレロワイヤルやポンピドー付近の試香マップ

オペラ座あたりをぐるぐるまわって、ルーヴルへ。ルーヴルの地下にはリーズナブルなファストフードがあります
各国料理が食べられるので、ここで軽く食事(休憩)を済ませてしまって、下のフロアのセフォラとロクシタンを覗きましょう。
そして、ポンピドーの方へ腹ごなしに歩く、というコースでしょうか。

※ブランド名を押下するとブランドのオフィシャルサイトに遷移します。

1、Divine (ディヴーヌ) 3 rue Scribe

2007年の秋にオープンしたばかりの新しいショップですが、ブランドの歴史はもっと古いです。もともとフランス北部のブランドなのですが、パリに進出です。こちらの製品はオンラインサイトで各国から購入が出来ますが、メンズとフラコンタイプのボトルはお店でしか買えません。ボトルはもちろんフラコンタイプの方が素敵ですので、お出かけの際にはとっても分かりやすい場所ですから足を運んでみてください。オペラ座のすぐ横の通りです。


2、Takashimaya (パリ高島屋) 64 Boulevard Haussmann

パリに行ったら、必ず寄りたいのがプランタン。パリ高島屋ですね。ここはコスメの限定取り扱いもあったりするので要チェックです。しかも、数少ないトイレの借用場所でもあります。日本人スタッフがいるのも心強いですし。そんなプランタンに入っているのは、チェックブランドとしては、ラルチザン、カルトゥージア、コントワール・シュド・パシフィック、ロレンゾ・ヴィロレッツィ、ガンティエ、ミカレフ、ザ・ディファレントカンパニーにロクシタンあたりかな。コントワール・シュド・パシフィックはバックやアクセサリーもあります。また、日本では買えないローラメルシェのトワレもあったりするのかも。普通にコスメを見ていても、楽しい場所なのではないかと思います。Parfum d'Empireもありますし、Stephanie de St. AignanLostmarc'h、そしてBy Kilianもあります。ここでしか買えないものもいくつかありますから、時間のない方はまずここで全てチェックできるでしょう。キャロンの量り売りも5種ほどはあったはずです。場所は1階で、建物を正面にすると入って左側がニッキアフレグランスのコーナーになっています。香水売り場の面積の広さにびっくりしますよ。行かれる前にはオフィシャルサイトでチェックをして見て下さい。取り扱いブランドは常に変わっています。


3、Galeries Lafayette (ギャラリー・ラファイエット) 40 Boulevard Haussmann

本館地上階右奥のジャパニーズ・カスタマーサービスもあって、便利そのもの。日本語サイトもあるので、行く前に詳細をチェックするといいかも、です。クリスマス時期のライトアップは日本では見られないくらい豪華で、楽しいそうです。ここにも、Parfum d'Empireが入っているはずです。化粧品、香水はここの0階(日本でいう1階)ですから、時間がない場合はぐるっと回って終了出来ます。


4、Fragonard (フラゴナール) 9 rue Scribe 地図はこちら

フラゴナールのミュージアムがあります。ショップもあります。シアターミュージアムが近くにあったりもします。製品自体は日本の代理店がほとんど持ってきていると思いますから、あえてパリで買わなくてもいいのですが、ミュージアムは見ておくと楽しいかも。シアターミュージアムは1930年代には劇場だったという建物を香水博物館として使用していて、アンティークの香水瓶や、蒸留装置などの展示をしています。入場無料の上に、試香もちゃんと出来ます。時間が要チェックで、平日の月-土は09h00-18h00で、日曜日は5/15-10/15、12/15-1/15のみ日曜開館で、09h30-16h00。祭日も09h30-16h00だそうです。詳細な地図は上に住所の横にリンクを貼ってありますから、行かれる前にはチェックを♪ ここはお時間に余裕のある方のみでしょうね。


5、Maitre Parfumeur et Gantier (メートル・パリュフムール・エ・ガンティエ) 5 rue des Capucines

ガンティエの店舗はサンジェルマンにもあるのですが、こちらが本店のようです。本店では、もちろん日本未発売の香りも多く取り扱っていますから、まずは日本未発売のものがどれかをチェックすることが必要ですよね。ISETAN Onlineにて発売しているものは、国内にあるということで、それ以外を購入してみてはいかがでしようか。10h30-18h30までで、日曜、祭日は休みです。 お店の雰囲気はとても重厚です。価格的にはアメリカが110ドルくらいであることも押さえていきましょう。本店の方が高い可能性もありますから。


6、Andre Gas Parfums (アンドレガス・パルファムズ) 26-28 rue Danielle Casanova

フランスのジュエリーデザイナーの香水ブランドのようなのですが、現在は製品が1つだけです。それも、2006年発売ですから、出来たばかりなのですね。太陽をモチーフとしたブランドのようです。 製品は1つだけなのに、ニース、パリ、マルセイユとフランスだけでなく、ニューヨークなどもすでに展開しています。プランタン(パリ高島屋)にも製品があるようですから、そこでチェックを済ませてしまった場合はここはカット、ということで。逆に、プランタン(パリ高島屋)で見つからなかった場合はここにもありますよ、ということですね。  

※僕はプランタンパリでもここのお店も共に見逃してしまっていて詳細はわかりません。


7、Comme des Garcons Parfums (コムデギャルソン・パルファムズ) 23 place du Marche Saint-Honore

日本では廃番となってしまった商品もここでならば買える可能性が残っています。日本にはこのように、香水専門のショップ展開がないのが寂しいですよね。ギャルソンの香りは、35ユーロくらいからあるようですから、ひょっとしたら日本よりも安くしているのかも。活動の場はフランス中心ですから。11h00-19h00で日曜、祭日は休みですので要注意。

お店は番号の真下に位置する場所にあり、概観がピンクですのですぐにわかるかと思います。


8、Penhaligon's (ペンハリガン) 209 Rue Saint-Honore

日本にも代理店がありますからほぼ製品は揃いますが、価格差が激しいので、海外で購入した方が安いのかもしれません。ユーロはわかりませんが、ドルだと50mlが75ドル、100mlが85ドルですから、日本価格の50mlで100mlのものが買えます。(国内では100mlだと2万円弱です)

向かい側にはサテリットもありますので、アクセサリーを見たり香水を見たり、楽しいストリートです。


9、JAR Parfums (ジェイエーアール・パルファムズ) 14 rue de Castiglione

パリのジュエリーデザイナーが立ち上げたフレグランスブランドです。ニューヨークでの展開もしているのですが、全く、オンラインでは買うことが出来ません。2006年現在、取り扱いのサイトがありませんので、ここに行くしかないんですね・・・。4つほど香りは発売されているはずです。 価格が異様に高いですから試香だけで済ませた方が良いのかも。すぐ隣にはアニックグタールが、向かい側にはジャンパトゥがショップを構えています。


10、La Prince Jardinier (ル・プリンス・ジャルディニエ) 117/121 arcades Valois - Jardins du Palais Royal

ガーデニア界のエルメスとも言われるプリンスブランドからも香水が発売されています。本店ではないのですが、パレロワイヤルの中に店舗があるそうです。香りはシンプルな感じですが、しっかりとしたブランドとして認知されていますので、チェックすると楽しそうです。パレロワイヤル内にはルタンスもありますし、ね。月曜日は10h00-13h00と14h00-19h00で、火曜日から土曜日は10h00-19h00だそうですから、月曜日のランチタイムは気をつけて。

基本は高級なガーデニング用品です。お店に入って左手に進むとキャンドルと香水が並んでいます。


11、Serge Lutens (セルジュルタンス) 25 rue de Valois - Jardins du Palais Royal ■パレロワイヤル限定の香りはこちら

ルタンスの製品はザ・ギンザにある50mlサイズのものの他に、このパレロワイヤル限定の香りがいくつもあります。時々、その中から限定で50mlサイズになり発売されるケースもありますが、世界的に、ここにしかない香りがいくつも存在します。セルジュルタンスファンの方々も多く訪れるメゾンですから、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

パレロワイヤルは、中庭がキレイで、中世はこの場所で自由に議論が行われていた場所です。宝飾メーカーが軒を連ねていたことでも有名ですよね。歴史ある場所ですから、是非どうぞ。


12、L'Occitane (ロクシタン) 8 rue Halevy

さすがに本国ですから、ロクシタンは街中あっちこっちにショップが点在しています。シャンゼリゼにもありますし、オペラ座の近くにもあります。ショップの店員が男性のところもいくつかありました。ここ、ルーヴルの地下のショッピングモールでは、2階立てになっています。1階でほとんどの製品が見られます。日本とは少し製品ラインナップが違ってたりしますから、事前にサイトでチェックすると見つけやすいですよ。特に、メンズのラインナップは海外の方が豊富です。


13、Sephora (セフォラ) Carrousel du Louvre 99 rue de Rivoli

ロクシタンの2軒隣くらいにセフォラがあります。ここはもうセットで見るべきですね♪シャンゼリゼまで行けない方はここでガーッとチェックしましよう。さすがにシャンゼリゼほどのラインナップではありませんが、店舗自体が大きく、客も多いので勝手に試香出来るのが楽なんですよね。(メゾンや小さなショップでは、「試香したいのですが・・・」と断って下さい) ショップもシャンゼリゼは24h00までやっていますが、こちらは早くて10h00-20h00ですので、要注意。

そう言えば、この地下街にはフラゴナールもあります。


14、Histoires de Parfums (イストワール・ド・パルファム) 5 rue des lombards 1969 - Cabinet de curiosites desirables

ヒストリーというだけあって、香水のタイトルは年号です。EDPとEDCがあって、新作も3種出てて良い感じのフランスブランドです。クラシックな要素を残しつつも新作は比較的若い人にも受けそうなピオニーとかヴァイオレットだったりしてます。アラビアにもショップがあるのにアジアには未進出で、オンラインでも購入が可能なサイトが限られています。40mlで6,500円くらい、120mlで15,000円くらいで販売していたのですが、2007年にブランドリニューアルで120mlのみになってしまいました。40mlが残っているかもしれませんので、パリの本店は要チェックです。


15、Nez A Nez (ネ・ア・ネ) 40 rue Quincampoix

オフィシャルサイトの壁にかかった絵画をクリックすると香りの説明が出てきます。かなり個性的な感じがしますよね。Nezはフランス語の「鼻」を意味しています。ブランド名は「Nose to nose」の意味です。鼻と鼻を付き合わせるほど親密な関係でありたい、コミュニケーションをとろうよ、という意味が込められています。調香師の意味の「ネ」ではないようです。入り組んでいて分かり辛いので、住所を辿って是非♪

行かれた方は、proficeとか日本のInabaと名前を出すと分かってくれると思います。画像の右側がプロデュースをしている奥さんで、左側が絵を担当しているアーティストの旦那さんです。とても感じのよいご夫婦で、英語が話せますのでご挨拶は英語でOK!!

月-土は10h00-18h30、日曜日は13h00-19h00です。日曜日にやってるだけ素晴らしいです。


16、Patyka (パティカ) 14 rue des Rambuteau

日本でも取り扱いがあるパティカですが、フランスが本店となります。このショップは12h00-20h00で、火・水が休みなんです。土日はやってるんですよ。不思議ですよね。で、オープンが12時だとは知らずに10時から出かけてしまい、店内に誰もいないのに扉が開いていたので開けて入ってしまったら、2階から女性が驚いて降りてきたんです(^^; そこで初めてオープン前だったことに気づいたわけですが、問題ないからどうぞ、と丁寧に対応をしてくれました。試香もさせてくれましたし、サンプルも沢山くれちゃって。やはり、本店で一度は買いたいブランドですね♪


17、Montale (モンタル) 26 Place Vendome ■国内代理店で商品を確認

国内代理店がありますが、国内発売されているのは商品のごく一部でしかありません。とても高価な商品ですので、どうせなら日本未発売の製品を購入したいもの。製品ラインナップは50種以上に及びますが、似たようなタイトルと香りがとても多いので、事前に下調べした方が良いです。日本発売しているものだけをメモしていき、パリで「それ以外」であれば良いかと。場所はヴァンドーム広場を抜けてすぐの場所にありますからとても分かり安いです。


18、Parfums de Rosine (パルファム・ド・ロジーヌ) 105 rue de Valois - Jardins du Palais Royal

ここが本店です。パレロワイヤルの中にはルタンス、プリンスジャルデニエ、そしてこのロジーヌが店舗(本店)を構えています。ロジーヌの製品そのものはほぼ国内流通していますし、価格も国内の方が安かったりしますので、香水以外のライン製品だったりキャンドル、ソープなんかをおススメします。とても可愛らしい雰囲気の小さな本店ですから、覗くだけでも楽しいと思いますよ。


19、Parfums de Nicolai (パルファム・ド・ニコライ) 69 avenue Raymond Poincare

幼少の頃をゲラン一家と過ごしていたという、ゲランの家系を引き継ぐ女性がスタートさせたブランド。創設者のおじはゲランの一族。彼女の母はワイナリーを経営しているそうです。やはり幼少の頃から香りに近いところにいた方なんですね。レディースが12種、メンズのトワレが6種にコロンが5種。ホームフレグランスは20種近く書類があるようです。

店内にはトワレ等の香水の他にキャンドルも有名なランプベルジェのオイル(アルコール)もあります。ただ、キャンドルもオイルも重いので購入は考え物ですし、国内でも楽天等で取り扱いがありますから、日本未発売の香水にターゲットを絞った方が良さそうです。

※サンジェルマンにも店舗がありますが、こちらの方が分かり安いです。


20、茶場ネット 4 rue Chabanais

香水とは全く別なのですが、オペラ座というかピラミッド付近で一番使い安い日本語インターネットです。30分4ユーロ、1時間6ユーロ。自身のPC持ち込みで無線LANも使えます。旅行中のメールチェックや、一息ついたり、場所がわからない等検索はここが一番良いかも。スタッフももちろん日本人の方ですので、パリに不慣れな方にはオアシスかも。

※この店舗は閉店となってしまいました。


21、Colette (コレット) 213 rue Saint-Honore ■Coletteのマップはこちら。

コレットは流行の発信地として、世界に名をとどろかしているセレクトショップなので、ご存知の方も多いことと思いますが、パリが本店です。ウィンドウディスプレイが流行を決めるというくらいに凝っていて、各業界が注目しているセレクトショップでもあります。ここでは、食べ物、雑貨、ファッションだけでなく、香り製品もおいてあります。サンジェルマンの方で記載している「IRIE WASH」の6本セットのルームフレグランスとか楽しそうですよ。オフィシャルサイトで確認をして、新作をチェックしておきましょう!ここでしか買えない商品もあるはずです。 月-土 11h00-19h00です。


22、Parfums de Caron (パルファム・キャロン) 90 Rue du Faubourg Saint Honore

キャロンの本店というとモンターニュ通りの方なのですが、こちらの方が分かりやすくて近いです。もちろんここもブティックですので量り売りのブティック限定の香りが全て揃っています。左の画像でも見えますが扉の横にある紺色のボードには「Palace Beauvau」と書いてあります。そしてここは5差路になっていますからすぐ分かると思います。行く前にはまずブティック限定の香りがいくつあるのかを調べ、メモをしていきましょう。試香したいものを3つくらいメモしていき、その中で一番気持ちに合ったものを選ぶと良いと思います。チュベローズ以外の香りは全てレビューをしていますので、proficeのCaronもご参考にどうぞ。ここで買い物をしてシャンゼリゼに抜けると買い物には良いのかも。もちろんシャンゼリゼから・・・という逆パターンもありですが。


23、Annick Goutal (アニックグタール) 14 rue de Castiglione

パリだとあっちこっちに取扱店がありますからはっきり言ってどこでも買えるのですが、ここがパリで一番メジャーだと思われる店舗です。向かい側にはジャンパトゥが、ヴァンドーム広場を行けばMontaleもありますので、通り道に立ち寄るというのにはぴったりかも。日本未発売のもの、限定品が残っていたりする可能性もあったり。10:00〜19:00


24、Jeaan Patou (ジャンパトゥ) 5 rue de Castiglione

2004年に移転をしてこの場所になりました。オフィシャルサイトもリニューアルをして、とてもキレイなつくりになっています。製品自体はオークションでもかなり出ていますし、国内で購入の出来ない品はないのですが、本店の魅力はラインが揃っているということです。お気に入りの香りがあるのであれば、ボディーローションやシャワージェルなんかもあります。


25、Satellite (サテリット) 314 Rue du Faubourg Saint Honore

日本にも進出しているアクセサリーブランドです。香水だけは国内発売ですので、こちらで買うのが一番かも。ボトルもいかにもサテリットらしくて可愛いです。香りは可愛らしいものとオリエンタルで渋いものとあります。香水は5種類ほど出していますのでproficeのレビューを参考に決めていくとと良いでしょう。お店のレジ前に香水が置いてあります。とは言え、女性だったらアクセサリーを見るだけでも楽しいと思います。逆に男性は入り辛いくらい可愛らしいお店なのでレジへ直行が良いかも、です。

※追記
この付近、326番地にはJo MaloneのParis店が2007年10月にオープンしています。ただ、価格がユーロだとそれほど安く感じないと思います。飽くまでもアメリカでは100mlが90〜95ドル程度であることを念頭に、商品を買うかどうか悩んだほうが良さそうです。コロンでなくとも重いですけどボディラインなんかもありのではないかと。あ、セット商品を選ぶというのも手ではあります。



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