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Sampleレヴュー

■Nuit des Sens (2010年)

2009年発売のParfum des Sensの対となる久々のメンズフレグランスです。

トップ:ベルガモット、ナツメグ、ブラックペッパー
ミドル:ヴァイオレットリーフ、フランキンセンス、レザー
ベース:パチョリ、ベチバー、バニラアブソリュート

五感を刺激する夜の香り・・・だそうですが、トップから気持ちのようくらいスパイスが香ります。パーッと散るようにスパイスが弾けた後で、奥からバニラが出てくるのです。フランキンセンスやレザーはあまりわからずに、ヴァイオレットリーフがバニラとウッディノートと共に香る、と言う感じで調香のピラミッドよりもずっとシンプルでファッションフレグランス的です。ラストノートはアンバーウッディ系の合成香料が残ります。ベチバーも精油ではなくてVetiveryl Acetateなんだろうなぁ。ワイルドさがなくて洗練された感があるというか、個性がそこまで強くない感じです。飽くまでも服の邪魔をしないセクシーなメンズ香という所。個人的にはもう少しフランキンセンスやレザーがパチョリと共に香ってくれると良かったのですが・・・。(22/10/2010)

 

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