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Osmanthus Shiborii / オスマンサス・シボリ


<香 調> フルーティーウッディ
<仕 様> ユニセックス
<容 量> 50ml
<濃 度> EDP

トップ
フルーティーノート、キャンディーノート、ブラックカラント、オレンジ、ベルガモット、レモン、グリーンノート、アロマティックノート
ミドル
ジャスミン、アイリス、ローズ、スパイス、オスマンサス、イランイラン
ラスト
ムスク、ハニー、フランキンセンス、サンダルウッド、ベチバー、シダーウッド、アーシーノート、アニマルノート、バルサム



 

いろいろと名前を変えて公開されてきましたが、最終的にこのタイトルとなって発売となりました。絞りと名前が付けられたのは、アルトガニスの人々が自国に技術を持ち帰り、絞り染めのデザインによって占ったということから。そう、占いのコレクションの香りなのです。

日本人の感覚からするとこの香りはオスマンサスではないのですが、オスマンサスのアコードを他国の樹木で作るとこのようになりがちというテイストです。それはオスマンサスの樹木にもいろいろタイプがあり、飽くまでも日本と同じものであるとは限らないからでもあるのですが。全体としてオスマンサス風のアコードになっていて、きちんとオスマンサスの成分は主軸にあるのです。フルーティーなアプリコット調の部分はないのですが、その分ウッディノートが強くて渋めなトーン。これはシプレではないのですが、シプレがお好きな方に良さそう。男性が使うとセクシーに香ると思います。このブランドの中で少しマニア向けの大人の香り。

(25/06/2025)

 

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