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Mandarina Duck / マンダリナダック


<香 調> フローラルムスキー
<仕 様> レディース
<容 量> 30ml
<濃 度> EDT

トップ
イエローフリージア、ベルガモット、ホワイトペッパー
ミドル
ジャスミンティー、ガーデニア、ハニーサックル
ラスト
シダー、ムスク、アンブレットシード



2004年発売。ブランドとしてはじめての香水です。ボトルの形も遊び心があって楽しくて、中央が指でつまんだように窪んでいるのが特徴です。サイズによってボトルの形状も違うという点も並べたいという衝動に駆られますよね。

香りはそれほどクセのないフレッシュフローラルからムスクが出てくる感じで、すっきりとしすぎない春っぽい香りになっています。ジャスミンというかハニーサックルというか・・・といろいろ悩んだのですが、ふとホワイトペッパーの香りをつかんだ瞬間に「ひょっとしたらフリージアが1番イメージに合うのかも」と感じてきました。もちろん生花そっくりではありませんが、シトラスにペッパー、そこにハニーサックルやジャスミンっぽいフローラルが重なるとなるとフリージアっぽいと感じてもおかしくないですよ。次第にウッディも出てきますが、フリージア自体少しウッディな香りを持っていますから(花なのに)全く印象がブレません。ハニーサックル+ウッディムスクの印象もありますが、もしお手持ちの方は是非フリージアっぽいかどうか再度香ってみて下さい。「あぁ、なるほど、言われてみればそうかも・・・」なんてことになるかも♪

ただ、ラストノートはわりとありがちなフローラルムスクになって落ち着きます。斬新さはあまり感じませんが、カジュアルに使える点ではブランドイメージと合致していると思います。

(25/07/2008)


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