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Sampleレヴュー

■Eau Rosee (1997年)

Mariella Buraniから1997年に発売された少しクラシカルな香り。

トップ:レモン、タンジェリン、マンダリン、アルデヒド
ミドル:ローズ、スズラン、ピーチ、ヴァイオレット、イランイラン
ベース:アイリス、アンバー、バニラ

メインはローズ、バニラにアルデヒドです。イランイランも香っていますね。渋みとアルデヒドがあることでクラシカルなフローラルとなっています。ボトルはピンクのバラがキャップについていて、いかにもマリエラブラーニらしくなっています。可愛らしいフルーツはあまり見られなくて、どちらかというと上品な印象を受けます。バニラとアンバーも出ていたのですが、時間と共に薄れてしまって残ったのはアルデヒドとフローラルの残り香でした。パウダリーさも強くは無くて、全てが重なってモダンクラシカルさを出している要素なのです。鼻が慣れてしまうとアルデヒドもイランイランもそれほど強く香らなくなってしまうので、インパクトは強くないです。主張は少ないけれど、上品さってそういうものだったりするんですよね。(01/10/2008)

 

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