*Log in
 *Log out
 *My account

| Top | Books | Topics | PMF | Q & A | Making | Essential | Perfumers |  PRESS |
  
第11号/2008年9月26日

皆さまこんにちは。日頃よりproficeにお越し下さいましてありがとうございます。早くも来月でメルマガは12号となり、1年続けたこととなります。毎月の配信は頻度が高いと思いつつも、ネタがある限りは続けていきたいと思います。ということで、今月も9月中の配信に間に合いました♪

さて、暑さも和らぎ、急に秋めいて来ましたよね。この涼しくなり始めた頃に咲くのが金木犀です。1年にたった数日だけ桜のように一気に咲いて散っていく金木犀。桜は見た目で楽しませてくれますが、金木犀はそんなとこに植わっていたのか、日常は気づかない場所からでも香りを放つことで気づかせてくれます。香りを存分に楽しめるまで後10日ほど。例年10/8前後に開花します。金木犀がご自宅にある方はご存知かと思いますが、その年に伸びた枝にしか花は咲かず毎年ぐんぐん成長していきますので「強剪定」が必要な樹木です。花後はばっさりと枝を切ってしまいますので、もったいないと思わずに枝を手折るのことが出来るのは桜との違いです。

昨年はホホバオイルと無水エタノールへの浸出液というものを手作りしましたが、今年は全て乾燥させてお茶にしてみようかな、と考えています。


■「Florentia 26 Frutti Esotici」 発売開始

発売と同時にオータムコレクションのセットは完売致しまして、嬉しい限りでございます。今度は11/22にDorceamaro(ビタースイート)という香りが発売になります。その発売を持ちまして、昨年の秋、冬に発売されましたMirra(ミルラ)と、Manto de Rugiada(露のマン ト)の2種は在庫限りで取り扱いが終了となりますことをお知らせ致します。日本国内での取り扱いが終了となるだけで、廃番となるわけではございません。(とは言え、まだ在庫はございますので、すぐに完売・・・となるわけではございませんのでご安心を♪)

予めご了承下さいますよう、どうぞ宜しくお願い致します。


■Profice SNS Open

mixiに代表されますSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)ですが、この度profice内にもオープンすることとなりました。僕自身もmixiの中で香りについて少しまとめたり雑記を書いてはいたのですが、香りに関する記述は全てprofice SNSの方に移動することにしました。こちらのコミュニティは紹介制ではありませんが、後日紹介制にする可能性はございます。しばらくはオープン参加と言うスタイルで進めたいと思いますので、どうぞ皆さまふるってご参加下さいませ。全てが香りをメインとしたコミュニティですので、雑談をしたり、情報交換をしたり、小分けなどの交換をしたりとお好きに活用頂いて結構です。使い方は驚くほどmixiそっくりなのですが、機能が少ない分使いやすくなっています。コミュニティの中でどんどん友達の輪を広げてください♪

登録後に設定される際、プロフィール欄の「初めて使った香水」を記載しておくと友達の輪を広げる手助けになると思います。また、プロフィール画像は空白ではなく、何かしらご使用された方が見た目の印象がアップしますので、お好きなボトル画像でも是非♪あ、profice内のものはご使用頂いて結構ですよ。

SNSへの入り口は後日profice内に設置いたしますが、しばらくはこちらをご使用いただければと思います。登録はこちらから。 (モバイルからの登録は出来ないようですが、PCからの登録後にモバイルで利用することは可能です。)

■初の体力勝負なオフ会

もともと数年に1度しか帰省していないのですが、今回も前回が何年前だったのか家族の誰も覚えてないといういう中での帰省でした。2年半くらいだと思うのですが。慌しくPalazzo Vecchioの新作発売に向けた準備を済ませ、金曜日のうちに名古屋に入ったのですが、実家の駅についてまず感じたのは牛舎の香りでした・・・(汗)

おかしい、駅の周辺にはそんなものないはずなのに、何故かたい肥っぽい香りが漂っていたのです。それも帰るころにはわからなくなっていたということは、それこそが生活臭なんですよね、きっと。大阪だって焼き肉の香りの漂う某街がありますし。

さて。今回の帰省ではせっかく帰るのだからと植物園に行く予定を詰めていました。名古屋の方ならおなじみの東山植物園です。関東の場合は事前にロケハンをする日程があったので、スムーズに園内の芳香花木を紹介しながら回れたのですが、東山植物園は初めてだったのです。だからせめて、ということで集合時間より1時間半ほど先に着いて、1人でぐるぐると歩き回ってみました。

当日は関東よりも蒸し暑く、背中をタラタラと流れていきます。恐ろしく暑い日中、山のような丘のような植物園をぐるぐると歩くのはへとへとですよ。集合時間までにいろいろと確認をして、回る順序を決めながら集合です♪スムーズに皆さん集まりまして、あっという間に散策開始です。真夏は花木が減るので、グリーンばかりだったりするだろうと思っていたのですが、なんのなんのいろいろ見られましたよ。植物園は星が丘門から入ったのですが、入ってすぐのところにあった紫色のペチュニアがまず香りました。ペチュニアの紫色って香るんですね、とっても意外だったのですがフルーティーで少しクローヴ調と微かなパウダリーさを持った香りでした。そこからか花が咲くほど伸びたタラの木を見つつ、園内をぐるりと回りました。タラの木があっちこっちにあったのですが、皆さん芽しか知らなかったようで、どのような樹木だったのか初めて見たという方も多かったようです。馬酔木、三叉等、ササゲ、栗、梨、そしてハーブをいろいろと香りながら一通りの花を見て、香って休憩です。
皆さんで休憩しつつ香りを楽しむ
これがジンジャーリリーです♪
ローズヒップは乾燥前だと濃いオレンジ色
大温室はホントに広かったです。
このカカオの木のドコに花が・・・?
これがカカオの花なのです。
ちなみにカカオが実るとこんな感じです。
温室の入り口のこんなとこに
イランイランがあったなんて!!

そこで休憩がてら広げたのが香たちです。持参していた新作の香りをムエットでお渡ししたり、参加された皆さまが香ってみたいとおっしゃっていた香りを小分けでお渡ししたりと歓談の後、次のハーブ園に向かいました。ハーブ園ではちょうど季節的に満開だったのがジンジャーリリーです。数種類のジンジャーリリーが植わっていたのですが、近づくだけでフワーッと風にのって香ってくる様子は、僕の中の夏の終わりを告げる香りの記憶そのもの。ちょうど偶然にもフレデリックマルの地中海の百合を持っていたため、皆さんで生花とムエットで比較したりして楽しみました。後ハーブ園で香れたものはもちろんハーブですが、赤い実のなったローズヒップ、柚子の葉など香ることが出来ました。シトラス果樹の葉の香りはホントに素敵です。

ハーブ園の次は温室です。大温室がこれまた凄くて、中がとても広いんですよ。入ろうとしてまず見過ごしてしまうのか入り口右側にあったイランイランの花でした。ちょうどタイミング良く熟した花だったので精油ととても近い香りがしており、参加された方ラッキーでしたよ♪絶対に見過ごすあんな場所にあるなんて、樹木を知らなかったら間違いなく通り過ぎると思います。温室の中で香ることが出来たのは、プルメリア、ヘリオトロープ、パッションフラワー等です。特にプルメリアは花色によって香りが違うようなのですが、温室にあったものはねっとりとした濃厚さのあるフローラルで以下にも南国化粧品っぽいフローラルでした。ガーデニアにトロピカルフルーツを足したニュアンスです。パッションフラワーも思いの他、芳香性のものは香りが強いんですね。

温室を出るときに温室の出口付近にあったのがカカオの木なのですが、画像でカカオの花がどにあるかわかりますか?樹木から直接花が咲いているんです。しかも、極小の花が・・・。これも見過ごしてしまいそうな花ですよね。(香りはないのですが・・・)

そこからは園内を入口だった星が丘門までゆっくりと戻ってお開きとしたのですが、3時間ほどは歩いていたようです。星が丘の三越でルタンスの新作のセルジュノワールのムエットを頂いて香りを確認し、そのまま数名で栄に向かいました。栄では百貨店を回りつつ香りを確認したのですが、全体的にカウンターの数が少ないので多くは確認出来なかったのですが、唯一ラシックのB1にエステバンを発見しました。フランスではEDPが発売されているのですが、国内ではEDTのみの扱いのようです。トンカとセダーの香りが思いの他良くてびっくりです。

そこから時間となって夕食を予約していた居酒屋に向かい、食事会が開始となったわけですが、ちゃんと名古屋飯も堪能してきました♪どす黒くても味が濃いわけではないんです。旨いですよー。暑かったこともありましたし、参加された皆さまが飲める方ばかりだったこともあってか、飲めと言われる間もなく酒が溢れるように運び込まれ、ゴボコボと体内に染みこみ、香りを確認したりして盛り上がっているうちに終電を逃してしまった皆さま、あの時点ですでに4、5時間経過していたんですよね・・・。結局、朝までコースとなったわけですが、あんなに飲んでグタグタのダラダラになったのは久しぶりです(汗)

皆さんが「学生時代の飲み会以来だ」と感じたあの飲みっぷりと騒ぎっぷりは、結果として7名でビール26杯、焼酎35杯(その他サワー系もあったりします・・・)というお会計に現れていました(笑)

ご参加くださいました皆さま、この場を借りてお礼を申し上げます。ホント、楽しかったです!!ありがとうございました!!

■オークモスってどんな香り?

前回ムスクの香りについて記載をしましたが、今回はオークモスです。モスというのはいわゆる良く知ってる苔とはまた別物で、サルオガセ科の植物(地衣類)に相当します。学名はEvernia prunastriというのですが、オークの樹に着生しているものをオークモスと言い、その他のものはツリーモス、シダーモスと樹木によって名前を変えます。オークモスはユーゴスラビアとフランス産が質の良いものとされていて、精油はトロリと粘性が高く、深い緑色をしています。ほとんどの場合精油には溶剤を加えて使いやすくしてから売られています。

集められたオークモスは1日適当な温度と湿度が与えられ、酵素的な要素とか化学的な反応をした上で成分が変化します。それを水蒸気蒸留したものがアブソリュートです。わざと分子分留をして色素を抜いたものも出回っているそうです。本当に藻のようなグリーンなので、服についたら染みになってしまいそうですから。

香水には1917年にCotyが作り出したChypreが有名で、そのコロンに使われたことでシプレ調というカテゴリーが出来上がります。シプレ調という言葉の元になった香水なわけです。そのオークモスは持続性、保留性共に良いことと、香りの成分が複雑でユニークなことからありとあらゆる香水に使われてきました。少し土っぽい、腐葉土っぽい、海草っぽい香りのために可愛らしい香りではなくてパチョリのように独特なクセを出しています。少しクラシカルな香りに感じる要素でもあります。ツリーモスにはパチョリを加えて擬似的な香料としているものもあるようで、パチョリっぽいシプレ香も存在します。共に土っぽい湿ったイメージの香りなのです。

クラシカルな香水に欠かせないオークモスですが、現在の流行からは排除されあまり使われなくなりました。クラシックな香りを目指したり、大人の落ち着いた雰囲気を出したりするために量産品ではなくターゲットの狭いニッキアフレグランスでは今でも使われています。ファッション系、コスメ系のブランドの中でも昔から残っている香りには良く使われたりしていますよ。僕はオークモスの香りも大好きです。少し厚手のウールを羽織るような温かさを感じる湿気た香りで、流行にはない重厚感、深みを感じるものがおおくあります。

そんなオークモスの良さを知ってもらおうと、名古屋のオフ会にいろいろと持参をしてみました。

1、オークモスの実物(上の画像のもの)
2、オークモスの精油希釈
3、ツリーモスの精油希釈
4、合成香料のオークモス(Givaudan社)
5、コティのシプレ
6、イノシシ薬局のマレンマ
7、クリードのアイリシア

実物→精油→それを使用した香水

と、順をたどって香りがどのように使われていくのか、というのをたどって感じてもらったわけです。参加された方が今まで持っていたオークモスのイメージというのを確固たるものに出来ればそれで良かったのです。好き嫌いは別として。 合成香料は複雑なオークモスの香りをGivaudan社が再現した調合香料を用意しました。精油以外だとこういう香りが使われているのだ、ということを知っていただくために。

参加された方が香られた際の印象を簡単ではございますがまとめてみました。
(※名古屋の皆さま、ご協力ありがとうございました!!)

■そのものについて
磯っぽい、わかめっぽい、少ししょっぱい感じ。
苔っぽい香り。苔の青臭さと湿っぽさを取って、枯れ草と漢方の匂いを足した感じ。
どこかで香ったことのある香り・・・。少し湿ったような草の香り。完全に乾ききっていない草の山のような香り。
まるで昆布のよう。

■天然香料
ウワッと声を上げるような香り。
オークモスは甘く感じるけど、ツリーモスはシャープなウッディ。
苔っぽい湿気を濃縮させた感じ。ツリーモスの方がドライ。
原料から粉っぽさを抜いた感じ。ツリーモスの方が明るく柔らか。

■合成香料
天然香料を忠実に再現と言いながら、香りは全くの別物。(ごく少量だと似てくるの?)
やはり濃い印象。鼻への馴染みが薄い。
ツンと刺すようなキツイ感じ。近寄りにくさを感じる。

■使われている香水
香料だと強すぎるけれど、ごく少量をアクセントに使うと落ち着けるような香りなので、奥の方で支えてくれる印象。
薄いグリーンのフィルターを1枚重ねるような印象。

コティのシプレ→香れば香るほど印象が良くなる。歴史的価値だけでくらくらする。(思っていたよりも繊細でした)クラシカルだけどマダムっぽくはない。湿度の低い洋館。鹿革のような焦茶と深緑。淑女。

イノシシ薬局のマレンマ→1番好き。植物の力強さを感じる。清潔な感じがしてからっとしたイメージ。軽やか。

クリードのアイリシア→軽やかで何かの個人教授のような親しみやすい感じ


クラシカルな香水が得意ではない、と言う方もいらっしゃったように思いますが、皆さん基本的には好きな香りだと感じられたようです。実物を海っぽい潮っぽいと感じた方も多かったのですが、Miller HarrisのFleur de Sel(岩塩)はオークモスを使って海の香りを再現しているんですよ。

■Paul Yacomine

何のブランドなのだか、全くわからない方も多いのではないでしょうか。このブランドはイギリスのトップヘアスタイリストのブランドです。健康な髪質を保つことでラグジュアリーなルックスを作り出すという定義の基に作り出した製品群です。Paul Yacomine氏は25歳でSunday Times Magazineの選ぶトップヘアスタイリストに選ばれ、あっという間に最も影響力のあるヘアスタイリストに名を連ねることとなります。現在、Uma Thurman、 Naomi Campbellや Kate Moss等を担当しているそうで、ロンドン、パリ、ミラノ、NYと世界活躍している人です。彼の作り出したMicroという製品は髪を健康にしていくヘアケア製品なのですが、今年2008年に彼が25周年記念に作り出したのが髪のための香水「Parfum de Coiffeur」です。

たまたまアメリカのb-glowing で取り扱いが始まったのをきっかけにオフィシャルサイトを見てみたのですが、アメリカのb-glowing は日本対応していないのにオフィシャルサイトは海外発送をしてくれるとのこと。髪の健康に気を使ったヘアパフュームというのはありそうでなかった商品です。日本でも可愛らしいヘアミストのようなものなら見かけますが、オイルでしっとり・・・というものは初めてですよね。そこで送料を確認してみたら、ななななんと1ポンドだったのです!!本当に1ポンドで送ってくれるのかなぁ・・・と心配していたのですが、送料の訂正メールはないままに2週間ほどで届いてしまいました。少し手違いがあったので、カスタマーサポートとメールのやり取りはしましたが、基本は何もやり取りしなくても買えます。商品自体は27ポンドですので5000円ちょっとなのです。送料はわずか190円。国内より安いなんてあり得ないと注文をしたのですが、ななななんと送料だけで恐縮なのに別の製品のセット(これまた5000円ほどの商品)をプレゼントしていただいてしまいました(汗)

きっと、日本からの注文が初めてだったのでしょう。物凄く優しいメーカーさんではないですか!!感動のあまり数セット購入しようかと思ったくらいです♪そんな幸せな製品をご紹介させていただきたいと思います。

■Parfum de Coiffeur (15ml×3種のセット)


これはオイルベースのヘアパフュームで香りは3種です。Frangipani、Bergamot、Amberという3種類のヘアパフュームで濃度はなんと30パーセントです。パルファムよりも濃いという濃度で重ねて楽しめるという優れもの。ロングヘアの方が楽しめるそうなのですが、僕はまさにロングヘアなのでぴったりなんですよ。

1、Frangipaniはもちろんフランジパニアブソリュートを使用したプルメリアの香り。
2、Bergamotはシチリアンベルガモットを使用したさっぱりシトラスの香り。
3、Amberはウッディ調のアンバーオイルで温かみのあるブレンドに。(パチョリ、ラブダナム、マグノリア、ベチバー、ベルガモット、イランイラン、レモンのブレンド)

腕を伸ばして1、2プッシュすると髪に広がって体の一部となり、動く度に髪から香りがこぼれるというもの。全体にベルガモットを、ポイント的にアンバーを・・・という重ね方でも良いようです。ただ、付けすぎると香りが強いのですが・・・。合計でも3プッシュくらいで留めたい感じですね。フランジパニは生花のプルメリアにとても近い瑞々しい甘さのあるフローラルで、やはり少しガーデニア調です。ベルガモットはもう精油そのままのすっきりとしつつもキリリと力強さを感じるシトラスノートです。フランジパニだけだとフェミニンすぎるという方にはベルガモットと重ねるとさっぱりとして快活になります。アンバーは典型的なアンバーノートで、甘くどっしりとしています。髪からアンバーが香るなんてこんな素敵なことがあるだろうか、と。僕は自分の長い髪が生乾きの段階で香るシャンプーの残り香が大好きなんですよ。アンバーのシャンプーがあったら即効で手にしていると思います。シトラスとアンバーは黄金の組み合わせですから合わないはずがありません。オールマイティーなベルガモットを軸に、華やかなフローラルとオリエンタルなアンバーとで使い分けられる組み合わせです。オイルベースですがアルコールも入っているのでベタベタした感じはなく、すーっと髪に馴染んで広がっています。安心して髪に付けられる製品って嬉しいじゃないですか。

香りの持続も結構長くて特にアンバーとプルメリアは1プッシュしたものが翌日まで髪に残って香りました。すごいです。

■Micro Hair Repair Kit

2、3滴を手のひらの上で混ぜて使う髪の補修剤のキットです。

Kit Bottle 1は髪を強くする補修剤で、亜鉛、マグネシウム、ヴィタミンB5、ケラチン、麦芽、シルクプロテイン配合のウォーターベースのもの。
Kit Bottle 2は保湿効果を上げて手触りを良くするオイルで、ホホバ、ローズウッド、ヴィタミンEオイル配合のもの。
Kit Bottle 3は髪を守るオイルで、とても薄い乳化シリコンとホホバオイル、ココナッツオイルが配合されていて、香りはパチョリとローズオイルなのですが、香りは強くありません。

15ml×3種のセットで26.45ポンドですから4700円くらいなのですが、単品で50mlだと3,100円〜3,500円くらいで買えます。1度に数滴とか使わないとなると15mlでも結構持ちそうな気がします。男性で髪が長いとどうしても汚く見えがちですので、出来る限りきちんと手入れしておかないと!!せっかくですので頑張ってケアして使い切りたいと思います♪

■「よみがえる黄金文明展〜ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝〜」

北海道は札幌の北海道立近代美術館で9/13よりスタートする(11/7まで)「よみがえる黄金文明展〜ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝〜」にカネボウが協力してバラの香りを演出しているそうです。この催事は1年で全国を回るそうで、札幌→金沢→新潟→東京→静岡→福岡・・・大阪も名古屋もスルー!!!

ブルガリアのバラの谷で栽培されたアルバローズ(ホワイトローズ)にローズダマセーナの精油(オットーだかアブソリュートだかわかりませんが)、そこにカネボウが独自に調香した「トップローズアロマ」という成分を加えて再現した香りだそうです。ブルガリアの展覧会にバラの香りはなくてはならないですよね、確かに。バラの香りを含浸させた「香り紙」を数量限定で配布するそうなのですが、単純にムエット配ってるだけだと思います。お土産品としては「香りのレターメモ」といういわばレターセットのようなものが発売になるそうです。会期が限られていますので、北海道の方は是非このチャンスに♪そして、地方り方は今後の展開をどうぞ楽しみに待ちましょう。

▼北海道立近代美術館  2008年9月13日(土)−11月7日(金)
▼石川県立美術館  2008年11月15日(土)−12月23日(火)
▼新潟伊勢丹  2009年1月2日(金)〜1月25日(日)
▼大丸ミュージアム東京  2009年1月29日(木)〜2月15日(日)
▼広島県立美術館  2009年2月21日(土)〜3月31日(火)
▼静岡県立美術館  2009年4月11日(土)〜5月15日(金)
▼福岡市博物館  2009年5月23日(土)〜7月5日(日)

■今後の国内発売の新作ニュース

まずは香水ではなくバスラインです。サンローランパルファムから9/17にRoger&GalletPerfumed cream soapからRoseCedrat(Citron)が発売となりました。300mlが2,520円です。Roseはクリームタイプで、Cedratはクリアなタイプです。阪急のオンラインでも発売開始です。

サイズは小さいのですが、クリームタイプとしてローズ(インドの庭)、シソ(京都の庭)、バンブー(雲南省のお米の詰まった竹筒)、バニラ(マイヨット島の庭)、クリアなものはフレッシュな香りでセドラ(南イタリアのカラブリアの庭)、グリーンティー(日本庭園)、ジンジャー(インドの庭)、ブルーロータス(エジプトの庭)、ジャンマリーファリーナ(イタリアの庭)と全部で9種類あるのですが、阪急さんでもいくつか買えるようです。クリームタイプはシアバター配合なので乾燥するこれからの季節にはぴったりですよね

バーニーズでは9/1よりDSH Perfumeがいくつか取り扱い開始となっているようです。ただ、ブランド名はDawn Perfumeと簡略化されていて分かり辛いのですが。以前に彼女が日本に来てカウンセリングをした際にブッキングをした会社がラベルデザインをして、商品をいくつか手がけることになったようです。10種ほどなのではないかと思いますが・・・。ただ、30mlで9,975円はどうなんだろう。65ドルくらいだからしょうがないのかなぁ・・・とも思うのですが、それだったら送料負担でオフィシャルサイトから購入した方がいろいろなサンプルも買えてラッキーだと思えてしょうがないです。彼女の香水は限定版と言ってもオフィシャルサイトで死ぬほど種類を出しているので貴重感を感じづらいというのもあるなぁ。というか、バーニーズ限定だと謳って発売しているPretty & Pinkは実はオフィシャルでも普通に販売されていたりします・・・。しかも30mlはたったの54ドル・・・。

トップ:アップル、フレンチリンデンブロッサムアコード、イモーテル
ミドル:アップルブロッサム、センティフォリアローズアブソリュート、ミモザ、ストロベリー、スイートピー
ベース:ヘリオトロープ、ハニービーワックス、ムスク、スイートクリーム

タイトル通りに可愛らしいようですが、フルーティーフローラルではなくてオフィシャルではグルマン系に分類されていますので、結構フルーツが強いのか甘さが強いのか。どちらにしても美味しそうだ、ということですね。(練乳っぽいという意見も)彼女が作り出す香りを試すチャンスですので、是非お出かけの際はお試しを♪

9月は、19日より全国発売となったのが以前から何度も告知をしていますAnnick Goutalのオリエンタルシリーズ4種ですね。ゲランからは5日にメンズの新作が、ランスタンマジーの限定ボトル、10日にアンソレンスのEDPバージョンも発売となりました。ボディショップからはホワイトムスクイントリーグのシリーズが、ルタンスの新作も21日に発売となりましたね。

10/1 Narciso RodriguezのEDTのペアフレグランスが限定発売となります。レディースは100mlが13,125円、メンズは9,975円。香りは現行品のEDTと同じなのですが、Reflection in a Mirrorというクリアなボトルでの限定品となります。彼は一環してムスクをテーマに香りを作り出していますので、EDTもムスクがメインとなったセクシーな香りです。
10/1 Marc JacobsDaisyのブラックボトル(EDP)です。これは反則なくらいにゴスロリ系で可愛らしいので売れるだろうなぁ。(50mlが9,345円)11月初旬、海外でのサマースプラッシュが日本の秋に発売です。香りはガーデニアフィグの2種類で夏の花、夏の果実ですね。限定品のスプラッシュシリーズは300mlで13,965円。
10/1 Paco rabanneからは1 Milionというゴールドバーを模した新作も発売となります。調香はChristophe Raynaudを初めとする3名の調香師が18ヶ月をかけて1800回の試作品を作って仕上げたそうで、天然香料だけではなく合成もきっちりと使っています。
(50mlが7,035円、100mlが12,075円)
10/1 ライセンスを持っている伊勢丹ではすでに出ているかと思いますが、Anna SuiからはNight of Fancyが新発売。30mlが5,250円、50mlが7,350円、75mlが9,450円。
香りは相変わらずのフルーティーフローラルですが、可愛らしくてなんぼ、という製品ですしターゲットはアジアですから。
10/1 KenzoからはEau de Fleur3種、シルク、ティー、マグノリアがそれぞれEDTの50mlで7,350円で発売に。関空でも販売してるようですよ。ボトルは微妙にカーブしてるのですが、それがKenzoらしさですよね。
10/3 海外で昨年の9月に発売されたRose KashmirieParfum de Rosineから新発売。メインとなっているのはローズとサフランで、インドの香り、色、そして神話にインスパイアされたもの。(すでにレヴュー済みです♪)すでに海外では次の香りが新発売。(新作のRose Pralineはロジーヌ初のグルマン系のローズです)
10/1 Issey MiyakeL'eau d'Issey Edition SHIRO KURAMATAが限定発売。L'eau d'Isseyのボトルを初め三宅一生のブティックデザイン等多くを手がけた倉俣史朗の作品にオマージュを捧げる限定版が発売となります。シリアルナンバー入りで生産数は2,500個。

「ガラスが生み出す無重力の空間、立方体の中の球体、空と大地の調和」

香りはもちろんパルファムです。なんと20mlで52,500円。香りそのものはそれほど高くはないので8割がボトル代だと推測です。

10/17 ChanelからはNo.5のNo.5 Eau Premiereがようやく発売となります。昨年の秋に発売予定だったもので伊勢丹の冊子にも刷られていたのに、急遽延期となっていたのです。ジャクポルジュが「北極圏の清らかさ」を表現した透明感のあるNo.5のニューバージョンで75mlが15750円、150mlは21,000円で新発売。

No.5のニューバージョン発売を記念して銀座でイベントが開催されます。ボトルの変遷や香料、誕生秘話やCMの上映などシャネルの世界を体感出来るそうです。日本ではCMも流れていませんから。伊勢丹など限定された場所でしか発売されていない11種のLes Exclusifs de Chanelもテスターがあるそうです。そこに海外では10月発売の新作「Beige」があれば僕もほいほいと出かけるのですが・・・。


「L'univers des parfums 」


▼期間 10月4日(土)〜13日(月・祝日) 入場無料

▼時間 11:00〜20:00 (19:30まで入場可)
※10月6日(月)、7日(火)は13:00から、9日(木)、10日(金)、13日(月・祝)は18:00まで (17:30まで入場可)

▼会場 東京都中央区銀座3-5-3  シャネル銀座4F ネクサス・ホール

※入場無料、予約不要ですが、問い合わせ先も記載しておきます。
お問い合わせ:シャネルカスタマー ケアセンターTEL0120-525-519

10/10 Mariah CareyLuscious Pinkが発売となりますが、まだマライアって人気があるのでしょうか。香水もあまり売れている感がしないのですが・・・。でもこの香りは日本のファンに向けて作ったようなんですよ。
オゾン系の香りにグルマンノートを重ねたそうです。ベリーニとは白桃で作られた微発泡酒のワインのこと。確かに日本人好みな可愛らしい香りなのかもしれません。
10/15 NikosのスカルプチャーからはSculpture Delicate Fleurが発売となりますが、今回は今までになくボトルがちょっと安っぽいのが残念。完全に日本が日本が作ったもので、AYPの製品のように中高生向けの国内ブランドに成り下がってしまったようです。 10/22 Max MaraからはKashmina Touchが発売に。カシミナというのは誤植ではなくてカシミアとパシュミナを組み合わせた造語とのこと。2007年発売のSilk Touch、Gold Touchに続く3つ目の香りですね。
10/22 CKからはセクシーなポスターが話題となったSecret Obsessionが発売となります。セクシーすぎてCMが放映禁止となった国もあるようですが、オフィシャルサイトでは公開中。まぁ、それも良い宣伝になったわけですよ。右のKate Mossのボトルもほんのり似ていますが、Stephen Jonesがギャルソンとコラボしたボトルもそっくりです・・・。 10/24 先日「私も娘もガソリンの香りが大好きです」と言い放ったKate Mossの2つ目の香りVelvet Hourが新発売。Kate Mossほどは売れないようにも思いますが、ベルリンでこの香りのプレスリリースが行われた際には香りよりも彼女の寝癖のような髪型の方がニュースになっていました・・・。自由奔放で素敵だと思います♪ 10月中 Vera WangからはVera Wang Bouquetも新発売。個性的な香りではなくて、やはり大きくはずさないオーソドックスなホワイトフローラルです。ウェディングブーケのイメージそのままですね。
10/23 アユーラの新作。ナイトメディテーションと名づけられたダークグリーンのボトルは20mlが3360円で就寝用のコロンです。オフィシャルサイトにも情報が出ましたし、予約も受け付けているようですよ。核となっている香りはサンダルウッド、ヴァイオレット、バンブーの3種で柔らかなパウダリーさを持った香りだと予想。調香からするとスピリットオブアユーラとは全くの別物です。(カウンターにはすでにテスターがあるようです)

トップ:ベルガモット、スイートオレンジ、カモミール、バンブー、マンダリン、リーフグリーン、ぺティグレン、カルダモン、ティー
ミドル:ローズ、ラベンダー、ヴァイオレット、スズラン、ジャスミン、オレンジブロッサム、沈丁花、墨
ベース:サンダルウッド、ムスク

同時にアロマポットとアロマのセットも発売となります。11月にはまた別のキット(ナイトメディテーションバスコレクション)も発売となりますので要注意!!
10/31 YSLYoung Sexy Lovelyのコレクターズエディションなのですが、ヴァレンタイン向けだったものはハートの中がクリアでした。今回はその中もどピンクになって新登場。香りはフルーティーさを強めたそうです。50mlが9,240円

10/31 LancomeMagnifiqueが予想より早く日本発売となります。パリで盛大なお披露目があったこの香りの核はナガモルタとローズとサフランで、ノンフルーツなスパイシーフローラルウッディです。調香を担当したのは調香はOlivier CrespとJacques Cavallierという黄金コンビ。発売記念として50mlのボディーローションがもらえるのでフルボトルの購入を考えている方は早めが良いかも。オフィシャルサイトも完成していますよ。50mlが9,450円、75mlが12,600円。

10/31 The Body Shopからはボディケアシリーズだけで香水はありませんが、Warm Amberのシリーズが発売となります。シャワージェル、ボディバター、ボディスクラブ(2,625円)、ラメ入りのボディクリームなんかも発売となるそうです。アンバー香は甘いだけのものが多いのですが、これしアンバー、サンダルウッド、ミルラの香りを核としているようです。エキスを含む・・・とリリースにはありましたが、成分表にオイル記載がないので合成だと思いますが・・・。それでも冬場は甘いバスラインを楽しみたいもの。日本発売があるのかどうかはわからないのですが、次にはVanilla Spiceと言うシリーズの発売も控えていますので要チェックです。

注意※左の画像のバスリリーの付いているコフレが日本発売となるかどうかはわかりません・・・。
10/31 Emporio Armani Diamonds for Menが新発売。Emporio Armani Diamondsに続くメンズ版です。広告モデルをJosh Hartnettが務めることになったと話題になっていますよね。先日彼の出演する舞台にアルマーニが衣装提供したことも話題になっていました。彼がモデルとなったことからも分かるとおりにターゲット層は若い世代になっています。Armaniの彼(ゲイであることは有名)も若いようですから、自身の彼に向けて作った香りなのかも。手がけたのはロレアルグループですが、彼自身がきちんとボトルデザインをしていています。香りはFirmenich社のJacques Cavallierと有名どころできちんと押さえていて、グルマン系のウッディアロマティックなのだそうです。グルマンウッディ?と思ったら調香にココアがありました。
ベルガモット、ガイヤックウッド、ベチバー、シダーウッド、山椒、ココア、アンブロキサン(アンバーノートの合成香料) 8,400円で新発売♪

11/1 プラダ インフュージョン オム 50mlが7,455円、100mlが10,185円、200mlが12,810円、400mlは23,205円。
11/1 Kenzo Powerが早くも日本発売です。こちらは60mlが7,875円、125mlが11,550円、750mlが81,900円・・・日本酒みたいです。
11/1 ジバンシィ アンジュ デモンテンダー のオードトワレ 30mlが7,350円、50mlは9,450円
11/1 ディオール ジャドール アブソリュ 50mlが13,650円、75mlが15,750円(他コフレやトラベルスプレーがわんさか発売に) 
これは、イランイラン、トルコローズ、アラビアンジャスミン、チュベローズを強調した豪華バージョンです。
11/5 ジルサンダー パステル3種 10,080円。26日にはジルサンダーマンアブソリュートが7,140円で新発売。
ブラッシュピンク、テンダーグリーン、ソフトイエローの3種で香調はフローラルスイート、グリーンフローラル、フロリエンタル。新宿伊勢丹限定。
11/5 ジェニファーロペスのライブプラチナム 50mlが7,140円
11/5 バーバリーのロンドンスペシャルエディションは100mlが12,600円
11/5 エトロのヴィアヴェッリは復刻版として限定発売です。100mlが17,220円 18日はエトロムスクのスペシャルコフレも2,4150円で発売。
11/5 クリードのラブインブラックは30mlが16,275円、75mlが24,150円
11/7 ベッカムのペア香水がシグネイチャーとして登場。
11/7 Paul & Joeからはボディフレグランスコレクションが限定2種で6,825円
11/12  CKのCk-Oneリミテッドエディションが6,825円
11/12 エクラドゥアルページュのヘアミストが6615円、26日にはシャンプーとコンディショナーが4,305円で発売。
11/21 YSLのElleのインテンスバージョンの練り香水が8400円という強気な価格で新発売。メンズはL' Hommeのカフリンクを限定発売。
11/18 グッチバイグッチのプールオムは50mlが8295円、90mlが10710円、他にシャンプーとアフターシェーブも発売です。
11/28 ゲランからはいろいろなコフレが発売となりますが、単品では28日にCologne 68が日本発売となります。これはノンフローラルのライトコロンで12,600円

年内にはFerreFerre Rose Princesseという香りが日本先行発売になるという情報もあったりします。Ferre Roseもに本先行だったので、ターゲットをアジアに絞ってるのかなぁ。世界展開は2009年だそうです。クセのないフルーティーフローラルでしたもんね。なんとなく、ヴェラウォンのプリンセスを思い出してしまいます・・・。

と、まだまた新作は続きます・・・。12月にはヴィヴィアンのLet it Rockが発売とか、クリスマスに向けてもっとどんどん出てくるでしょうね。来月はコフレ特集かなぁ。わかばなんか怒涛のコフレラッシュですよ。

■プレゼント

今回は上で紹介しましたオークモスを基本としたセットと、来月のメルマガに向けてラブダナムの香りのセットを用意しました。

Aセットは合成も天然も動物も植物も含めたオークモスの擬似比較セット。(3名様)

1、実物のオークモス
2、オークモスの精油希釈
3、合成オークモス(Givaudan社)の希釈
4、CotyChypre
5、イノシシ薬局Maremma
6、Robert PiguetBandit
7、Parfum d'EmpireOsmanthus Interdite (金木犀の開花まで後10日ほどです!!)
8、Secret

Bセットは来月のメルマガ用に
5種類の簡単な感想をお寄せくださる方に限らせていただきます
。(3名様)
ラブダナムとは、アンバー香を再現するのに良く使われる植物性の樹液です。ただ、植物性なのにアニマリックなのが特徴です。オリエンタルな香りがお好きな方は是非ご応募を♪

1、ラブダナムの精油希釈
2、ラブダナムの枝(今はあまり香りませんが)
3、AesopMystra(フランキンセンス+ラブダナムのアクセント)
4、Danna KaranDonna Karan Essence Labdanum(どっしりラブダナム)
5、Palazzo VecchioAmber Gris(アンバーグリス+ラブダナムというアニマル香です)
6、HermesOsmanthe Yunnan (金木犀の開花まで後10日ほどです!!)
7、SisleyEau de Campagne(フレッシュなグリーンシプレです)
8、Secret

応募はこちらから。(月曜日正午締め切りです→終了です)
今回も随分と長くなってしまいましたが、お付き合い下さいましてありがとうございました ! !


<過去のメルマガ>
profice monthly fragrance 010
profice monthly fragrance 009
profice monthly fragrance 008
profice monthly fragrance 007
profice monthly fragrance 006
profice monthly fragrance 005
profice monthly fragrance 004
profice monthly fragrance 003
profice monthly fragrance 002
■profice monthly fragrance 001(サイト向けに作っていませんので掲載なし)
profice〜香水のポータルサイト〜