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O P Q R S T U

Opus Oils
Kedra Hartが立ち上げたアメリカブランドで、ハリウッドとパリの2箇所を拠点に販売をしている小さなパフューマリー。もちろん手作りで、テーマごとにいろいろな香りをラインで発売しています。アルコールではなくパフュームオイルで、香りがなくシミになりにくいココナッツオイルを使用しているとのこと。ものがいくらよくても、ボトルが素敵じゃないと半減してしまいますよね。もう少しキレイだったら良いのになぁ。
Ozwald Boateng
1995年、ロンドンの紳士服のメッカであるSavile Rowに、黒人テイラーとして初めて店鋪を構える事となった、長身痩躯のイケメンだそうです。一度日本に進出したものの、日本側ディーラーの契約終了に伴い撤退してしまったそうな。 ジバンシーのメンズデザイナーに指名されている。公式では画像が見づらいのでここで。

Passion Flower 
2005年にPaula Moreschiが創設したワシントン州発のブランドで、これも完全ハンドメイドブランドです。パルファム中心で、もちろんパッションフラワーを使用したもの、ガーデン系のものが得意のようです。5mlと10mlのタイプがありますが、小さくてとてもかわいいです。
Pecksniff's
家族経営の小さなイギリスのパフューマリー。レディースが6種とメンズが5種あるのですが、全ての調香が記載していないのが残念です。ミニのセットがあるからチャンスがあれば購入してみたいのに。
Perfume Lab
出来たばかりの新しいブランドですが、面白い!! 40ユーロのメニューと120ユーロのメニューがあって、自分で調香できるんですよ。おおまかに決められている香料を使って、組み合わせるんです。サンプルも購入できて、すごく楽しそう。ただ、香料の種類がこれだけしかない、というのが残念ではありますが。この香料の組み合わせで、ここの回りの9つの丸をクリックするとそれぞれ香りが出てきます。パフュームラボのオリジナル調香として9つ用意してるみたいで、それぞれの調香の配合比率も出ているので、それを参考にシトラスを強めに・・・なんて変更した自分専用のものが出来ちゃうわけですよ。残念ながら日本からは買えないようですが、いつか、日本にも上陸するといいなー。

Potter & Moore
1688年生まれのJohn Potterと、その数年後に生まれたWilliam Mooreが1749年に立ち上げたイギリスブランド。イギリスらしく、もともとはハーブというか薬草を栽培して扱う仕事だったようなのですが、一番得意としていたのはラベンダーだったそうです。彼らはラベンダーを使用して、バスラインやスキンケアなどいろいろ作り出し、人気を得ていたようです。250年の歴史あるブランドですから、製品はクラシックラインと題されていますが、デザインといい内容と言い、とてもモダンです。シンプルでキレイという印象ですね。香りもシンプルなようで、ラベンダー&イタリアンレモン、スパイスドチュベローズ&オーキッド、ベルガモット&グリーンジンジャー、ティーローズ&セージ、オレンジフラワー&アンバーという5つのラインがあります。

Profumi Capri
ブランド名の通りにカプリ島で販売しているブランドです。25mlで9ユーロ、50mlでも14ユーロと安く買えるので旅のお土産にはぴったりかも。カプリ島と言えばカルトゥーシアの方が断然有名ですが、島内で見かけるのはこちらの方が多いのかも。船着場のあるお土産屋にも置いてありますからね。いわゆるお土産用の地域香水ですが、そういうものこそ、その地でしか買えない魅力と思い出があるもの。カプリだけではなくてサレルノとかでも見かけましたけどね(^^;
Pro fvmvm
ローマを拠点とするイタリアの新ブランド。シンプルなボトルも紙袋も好感触だったのですが、130ユーロ(2万円)と価格は高め。この価格についてイタリアフレグランス協会に聞いたところ、業界では他社のコピーが得意なブランドだそうで、評判は悪いようです。
Rami Mekdachi
香水のブランドではなくて、アートディレクターであり、プロデューサー(演出家)のサイト。CostesとかFrapinを始め、数々のニッキアフレグランスを手がけるプロデューサー。画像2枚目のホテルCostesの場合は著名な調香師Olivia Giacobettiと組んで香りを作り出しました。立場的にはルタンスのような感じですね。香りのプロデュースということで。この人のプロデュースする香りは、有名調香師を起用していることもあり、マニアの間では人気なブランドばかりなんです。ルタンスのような独特なクセはないのですが、質の良い製品を作るという点で、楽しみな人です。

Rich Hippie
15mlで85ドル、60mlで185ドルという高いブランドですが、オーガニックにこだわり、希釈するアルコールもこだわっています。第二次世界大戦以前の昔からの製法で作る、ということにこだわっているブランドのようです。結構種類が多いのですが、オーガニックブランドの特徴は、こだわりすぎると香りの幅が狭くなる、ということですよね。

Sage
LAのジュエリーデザイナーの手がけるフレグランス。画像はデュエルのロールオンタイプのもので、日本的な柄でちょっと以外。他のトワレなんかはものすごくアメリカ的なのに。若い子に人気があるのかな? タイトルはジュエリーデザイナーなだけにオニキスとかアメジストとか石の名前になってます
Sarbez
2005年の春に創設されたまだまだ新しいブランド。デパートなどの展開はしておらず、オンラインのみで販売をしています。しかも、まだ種類は1つだけ。サイズが3つあることと、ストーリーをしっかりと作っているらしくて、本まで発売しています。
Sonoma Scent Studio
比較的新しいカリフォルニアのブランド。30mlのEDPで35ドルだから、それほど高くないですよね。香りの種類も豊富で楽しそうです。ボトルがシンプルだなぁ。インセンスリリーとか試してみたいです。

TerraNova
1970年から続く、家族経営でスタートしたカリフォルリアのブランド。Perfume Essenceの小さなボトルがとても可愛いです。チュベローズとかガーデニアとか、南国の香りのラインが多くて、取扱店もアメリカ全土にあるようです。

Truefitt&Hill
どうみてもクラシックなイギリスブランド。こう見るとイギリスブランドってホント特徴的ですよね。1805年の創立当時は床屋だったそうです。そこからなんだかんだとこんな大きな会社になったんですねー。上下両院議員、王室、外交官とかお堅い人々が顧客なんだそうです。
profice〜香水のポータルサイト〜