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■The Scent of Excellence

 

 

最初の2日間で、一通りの(予定していた)ブランドは巡ってしまおうと考えていたのですが、今年は新規参加がとても多く、結果として4日間をしても制覇ならずという結果になってしまいました。優先順位をつけて回っていても、未消化のまま終わるのです。

 

 

J.F. SchwarzloseのTamas Tagschererは、初日から風邪で声がかすれてしまっていて大変なことになっていました。あげた薬が効いたのか、3日目からようやく声が出てきたのですが、展示会は体調管理も大変なこと。説明しすぎて声を嗄らすこともあるわけですから。J.F. Schwarzloseは昨年の秋の展示会で3種の限定品を公開しました。ドイツの森にインスパイアされた3つのウッディノート。それは他のラインと違いExtrait de Parfumで25ml。各300本という限定品です。とてもリッチな香り。

 

 

フランスから初参加だったのは、Made in Pigalle。オーナーのPaul Petitと連絡をくれていたErikと初対面。Web限定の2つの香りを後日レヴューしますが、展示会でお聞きして初めて知ったこと。それは、各区のキャラクターが実在する彼の友人たちであるということ。なんと、10区は日本人になるそうですよ。それは、要チェックでしょう。

 

 

あれー、なんで立ち寄ってくれないのー? とメッセージをくれたのは様々な母親をテーマとした香りをリリースしているSimimi。だっていつもいっぱいじゃない、ブースが。彼女は本当に可愛らしく、笑顔を絶やさず最終日を乗り切りました。この春の新作はありませんでしたが、「スペインを香る」というワークショップを帰国したら開催するんだよ、と伝えたらフルボトルを提供してくださいました。ありがとう!!

 

 

Guerlainのクリエイティブディレクターとして、数多くの製品に携わり、コンサルテーションの度に来日されていたSylvaine Delacourteさん。彼女は2016年にご自身のラインSylvaine Delacourte Parisでデビューしたのですが、Musc Collectionに続き、Vanillaをテーマとした5つのVanilla Collectionを初公開しました。グルマン系に偏っているわけではなく、さっぱりシトラス系、フローラル系、オリエンタル系、アロマティック系、グルマン系とバリエーションに富んだ5種となっていました。

 

 

展示会当日まで詳細が開かされていなかったブランド。Parfums Ciroは1921年に創設された老舗アメリカブランド。でも、それを復刻したのはドイツ人でした。そう、ドイツブランドとして生まれ変わったのです。このモダンなデザインはすでに1920年代にあったそうで、中身だけモダンに生まれ変わらせ、タイトルとボトルは昔のままのものを踏襲したそう。素晴らしいこだわりのデザインで、上記画像の手前にあるのはムエットケースなんですよ。ボトルデザインに収まっているのです。しかも、パッケージは角を落としたラウンド仕様。そのボックスを包むラップが大変だったと伺いました。こんなに力が入っているのは、親会社がLinaliだから。納得の豪華さですが、Linaliよりもずっとエレガントに感じました。

 

 

イタリアには各地をテーマとしたブランドや商品がありますが、サルデーニャ島にあるAcqua di Sardegnaがセカンドライン、Sandalia Luxury Collectionを2017年春にスタートしました。今年初お目見えとなったそのラインには、島に伝わる伝説など島の歴史が詰まった香りとなっていました。ボトルにはそれぞれ違ったモチーフが描かれているのですが、その意味を知るのも楽しいこと。1つ1つちゃんと意味があるんですから。

 

 

Helen Mints、Serge MintsというMints夫妻が立ち上げたイタリアブランドM.INT。2012年の創設で、2016年に20種の香りでデビューしました。1月のドバイの展示会で世界デビューし、この春Esxenceに初参加となりました。著名な調香師を起用した20種は3つのカテゴリーに分かれており、ボトルのタグが少しだけ違った色となっています。少しファッションフレグランス寄りの香りが多いかな、とも感じたのですが、後日、20種全てレヴューします。

 

 

誰が、どうして立ち上げたのか、展示会当日までヴェールに包まれていたRancon。イタリア発のラグジュアリーラインでデビューです。身近にあるもの・・・つまり土。テラコッタをムエットにして、それで香る3つの香りはシンプルなフローラルでした。ヴァイオレット、チュベローズ、ローズ・・・それらを調香したのはLuca Maffei。どこにでもある素材を使用してラグジュアリーなものに仕上げる。それがデザイン力であり、プロデュース力でしょう、と。

 

 

アメリカのAedes de Venustasによるセカンドライン、Nomenclatureからは、Para_isoという最新作が公開に。昨年の秋に発売されたholy_woodをチェックしていたら、50mlが加わったことを知りました。その他に10mlのトラベルスプレーもサイズが追加となったそうです。

 

 

Aedes de Venustasの方はというと、Musc Encenseが公開となりました。スモーキーにフランキンセンスをムスクで包み込んだシンプルではない調香で、好感度大。ボトルがとてもカッコいいので、デザインのひねり具合を実際に手にとって試してほしいところ。

 

 

昨年5月、ボトルがワイシャツの袖に包まれているというユニークなスタイルでデビューしたのは、アフリカ生まれのSamuel AkataによるブランドEternel Gentleman。彼は若いころフランスに移り住んだそう。ファッションデザイナーのもとで働き、スキンケアラインを発売したりしていた方で、これが初めてのフレグランスラインでデビューです。全ての香りがアフリカでの記憶に基づいたテーマとなっているのですが、このブランドのユニークなところは、やはり袖にあります。白い袖、ストライプの袖、レースの袖・・・袖を変えるだけでラインがどんどん増えていく。それを考えただけで妄想が広がり、にやけてしまいました。

 

 

今まで、あまり足を止めることがなかったブランド、Eutopie。なんとなくのイメージが先行していたのが理由なのですが、友人に勧められて香ってびっくり、ロシアの香りがとても秀逸でした。彼らの最新作はライラックをテーマとした香りで、なんと調香はGivaudanのスクールを卒業した若き日本人調香師だそう。これからが楽しみですね。

 

 


いつも、いろいろ楽しませてくれるNishaneは、今回サンテグジュペリの星の王子様をテーマとした香りをリリース。調香師もJorgeからCarbonnelのChrisへと変更しての新しいラインです。Chrisは、サンテグジュペリをテーマとした香りを依頼されて心底びっくりしたそう。それは、彼の祖父がサンテグジュペリと飲み仲間だったから!! なんという偶然、なんという繋がり。香りは可愛らしいスイートフローラルと、メンズのフゼア。それだけでなく、Extrait de Cologneという香りも初公開に。ラベルの下にはIstanbulと記載されていたのですが、今回からテーマとなっている国や都市が記載されるようになりました。サンテグジュペリはLyonとParisに。なんと、彼らは日本をテーマとした香りも考えているそうですよ。

 

 

昨年3つの香りで楽しませてくれたPerfume.Sucksはなんと、Sucks(なめる)という意味から派生した香水と同じ香りのするキャンディーを作ってしまいました。なんという遊び心!! 香りはパープルだからアイリスとヴァイオレットが軸となっているのですが、今回も調香を全て公開していますよ。真似てくれて結構、という心意気。

 

 

展示会直前にプレスリリースを送付してくれたNeela。Neela Vermeire CreationsからはNiralというパープルのグラテーションボトルで新作が登場。インディアンシルクをヨーロッパに持ち込んだイギリス人の歴史に焦点を当てたシルクの香りで、アイリスがとても滑らかに香ります。調香はもちろんBertrand Duchaufour氏。1年に1つずつ、ゆっくりと新作をリリースしています。今年は15mlボトル専用のレザーケースも発売されるそうですよ。

 



忙しくてなかなかブースに立ち寄れなかったけれど、最後の最後、展示会の終了30分前にお会いすることが出来て思わずしっかりハグしてしまったDavid。Maison Thibaud-Bourahlaからは、2つ目の香りが公開に。最初の香りはEdTとEdPとあったのですが、今回もEdTとEdPを用意していて、スモーキーなウッディレザーな香りでした。もちろん天然香料100%です。Crystal d'Afriqueもこの新作もキャップの金属プレートをなくして価格を抑えたバージョンも発売されるそうです。

 

 

The Different Conpanyが放つセカンドラインが初公開に。Wide Societyと名付けられた6種のトラベルフレグランスでデビューです。これ以外にもミニサイズのセットが、それこそそのまま旅行に持っていけるポーチに入っていたり、リフィルが可能だったり、至れり尽くせりな仕様となっています。香りも、旅行の目覚めの香りから就寝の香りまで、豪華列車に乗って旅する一日をそのまま6つの香りにした、という雰囲気。日本も10月には発売が決定しているそうですので、お楽しみに。

 

 

展示会というのは、出展者たちだけに会うわけではありません。様々なブランドのオーナーたちが集うのです。あのブランドも、このブランドも、あの国からも・・・なんて、友人たち、初めて声をかけてくれたオーナーさんたち、様々な新しい出会いがありました。その中で、「どこにいるの?」とみんなに言われ、いつしか「Victorを探せ」というゲームになり、ラッキーアニマルという位置づけとなったZoologistのVictor。来月発売予定のMothをフルパッケージで一足お先にくれました。ありがとう!!

 

 

中東からは、FO'AHというブランドが全てを一新してリスタート。今回、パームツリーをデザインしたボトルとロゴで6つの香りをリリースです。まだサンプルの用意はないほど出来立ての香りでしたのでレヴューはないのですが、機会があれば是非。

 

 


「スペインを香る」というワークショップのために最新作Palindrome IIIを含め4種もフルボトルを送ってくれたSanti Burgasは、ウェブ限定でレモンのソープを発売に。そして、とっても可愛らしいボールペンまで・・・。こういうグッズを作って楽しませてくれるのは、彼がもともとデザイナーだから。オフィシャルサイトからは、フルボトルならば日本へは送料無料でDHL配送してくれます。気になった方は是非!!

 

 

昨年は脅威の9種リリースをして驚かせてくれたTiziana Terenzi。 今年も実のところはどれとどれが新作なのかわからないのですが、V Cantoのレッドシリーズに1つ、グリーンに4つ、Tiziana Terenziのラインに2つ、ルナコレクションに2つの新作があったのを確認しました。ということは・・・今年も9種? もう、息子さんもスタッフの皆さんも顔見知りで、いつも優しく接してくれます。何だか僕がブースに行くと人が集まるようで、ラッキーアイテム扱いになってたりもして。

 

 

1900年代に実在した老舗パフューマリーJ. Lesquendieuが、2016年孫Jerome Lesquendieuの手によって復活を遂げました。彼らも今年が展示会初参加。昔あったそのままのタイトルで5種の香りをリリースしたのですが、なんと520ユーロという高価格。しかも、大量生産はしない限定生産品。

 

 

Leng LingからはNo 9 wunderwindが2月に発売されていたのですが、それだけではなく3種のヘアフレグランスも発売に。香りは既存のラインのものと同じなのですが、調香によって色を変えたそう。ベリー系の香りは濃い色・・・みたいな。髪をいたわる成分配合でアルコールフリー。え、じゃあスキンヘッドはどうしようとか、次は男性のヒゲ用香水? などという話で盛り上がったり。

 

 

Homoelegansからはなんと2つの香りが公開に。1つはヒッピーをテーマとした香り、もう1つはエディットピアフをテーマとした香りに。どちらもとてもユニークな香りで、これからじっくりと肌で試すのが楽しみです。ヒッピーの方も一筋縄ではいかない、シンプルなパチョリではないですよ。

 

 

Jacques Fathから登場したのは、L'Iris de Fathという香り。 彼らは原点回帰を目標に、歴史的な香りの復刻をしようと試みました。Iris Grisという1946年に発売された香りがテーマとなっているのですが、なんとアメリカの業者が先に商標登録をしてしまったことが原因で名前が使えなかったのだそう。エルメスにはイリスという名前の許可を取り付けていたのに・・・と残念そうでした。調香師たちによるコンペを行った結果、満場一致で選ばれたのは一番若いパフューマーの作品だったそう。その当時に使用されていた香料に立ち返り、香料の歴史を探って再現された香りはリッチの一言で、誰もがムエットを大切に持ち帰った香りでした。1,200ユーロで発売に。

 

 

Esxenceは、The Mallというミラノ万博で使用された会場で開催されているのですが、会場の外で開催しているブランドもたくさんあります。もう、会場に入りきらない・・・と。そうしたブースをジャーナリストたちはOut of Esxenceと呼んでいます。でもそこは、アポなしでは入ることすら出来ない場所。高級マンションの一室で開催したのはUNUMでした。

 

 

昨年の秋に霧をテーマとしたNebbiaというコレクションを発売していたのですが、それが最新作として公開に。セミナーでもよく使用しているパールホワイトのグリッターを入れ、綿をボトルキャップにあしらった霧らしいボトルがユニークですよね。いえ、でも彼らはもう次に進んでいて、この秋には次のUNUMの香りが公開となります。それは・・・映画のハンニバルのシーンを表現したダークな香りで、僕はとても好きな系統でした。映画が撮影された場所でパーティーをするそうですから、今から秋が楽しみです。

 

 

いろいろなブランドがOut of Esxenceとして展示会を開催しますが、今回初めてSavoia(サヴォイアホテル)で開催したブランドの1つがAtelier des Orsでした。新作はBois Sikarというスモーキーなタバコウッディで、とてもカッコいい香りでしたよ。ボトルの後ろにあるウイスキーは、なんと飲んでみるとスモーキーなウッディノートが口の中に残るというものでした。樽の香りなんだろうなぁ。そうしたものをタバコに合わせて表現したんですね。

 

 

Atelier des Orsはそれだけではありませんでした。新たにスタートしたのはホワイトキャップのライン。これは、グスタフクリムトの壁画をテーマとした3つのシリーズラインで、人間の持つ本能的な部分を壁画を通じて香りに投影した、というもの。3種ともBois Sikarと共にレヴュー予定です。

 

 

展示会の出展社リストになかったから、今年は不参加だとばかり思っていたUne Nuit Nomadeも、Savoiaでの開催となりました。今年2月にオフィシャルサイトで開催されたセールをproficeで告知したところ、日本からの注文がドッと増えて驚いたそう。フィリップの新作はBohemian Soulで、良い波を探して世界中を駆け巡る人たちをジプシーになぞらえたもので、1966年に公開されたサーファーのドキュメンタリー映画Endress Summerにインスパイアされたものでした。パチョリにとどまらず、フランキンセンスやガイヤックウッド、アイリスなどでマリンではないヒッピーサーファーの香りに。

 

 

当日までミラノにいること自体知らなかったのがRamon Monegalファミリー。 バルセロナでお会いした後、店舗でいろいろサービスしてもらったお礼を言いたくて、Chrisに聞いてみたら、彼が速攻で電話をして取り次いだくれたのです。彼らがいたのは、Savoiaの隣にあるWinsor(ウィンザーホテル)のスイートルーム。それこそ、アポなしでは入れません。突然だったにもかかわらず、快く迎えてくれたばかりか、最新作のイビサシリーズを説明しながら香ることが出来て、ラッキーという一言に尽きる体験でした。

 

 

会場から徒歩圏内にあるのは世界的に有名なセレクトショップ、10コルソコモ。そこでは、最終日にオランダのHiram Greenが自身のラインを解説に。天然香料のみで作られた香りは濃厚でセクシー。彼は様々な会社から香料を取り寄せ、ユニークな香りを選んでいるようです。だから、使用している香料を香ったものの、僕がいつも使用している天然香料とは全く印象の違うものがいくつかありました。誰もが購入できる天然香料でも同じものにはならない、というのはそうした努力がないと難しいこと。

 

 

展示会の期間に別の個所で開催するというのは、フレグランスに限らずファッションウィークなどでも良くあること。世界中からジャーナリストやバイヤー、ディストリビューターが集まるわけですから、街中が盛り上がっていてもおかしくないのです。そこで、有名なブレラ地区にポップアップストアをオープンさせたのはKeiko Mecheriさんでした。展示会もここ数年は参加せず、ひっそりとリリースを続けていた彼女、今年は全てのボトルをリニューアルし、増えすぎたラインの整理をするそうです。少しだけ廃番になります、と。ボトルは多面カットが美しく、シンプルがゆえに並べると美しくなるという典型。Chanelのes Exclusifs de Chanelなんかもそうですよね。新作はメンズ寄りのユニセックスなシプレとアマレットが印象的な香りでした。

 

 

Masque MilanoからはHemingwayへのオマージュとして作られた最新作が公開に。釣りを愛しカリブ海で執筆していたヘミングウェイ。ボトルにはカジキマグロが描かれています。(右から2つ目) 香りは、3種のベチバーを使用したベチバーの香水となりました。ジャワ、ハイチという二大産地のベチバーに、香料会社が精製した特別にベチバーを合わせ、3種で50%という高配合にしたそう。だから、軸はベチバーでぶれていないのです。

 

 

彼らのブースには常にシャンパンが用意されています。これだけはフランス製なんだよね〜、なんて。アレッサンドロとロシアのジャーナリストさんと共に。

 

 

Masque Milanoは昨年も今年も展示会終了後にカクテルパーティーを開催しました。場所は歩いてすぐの10 Corsocomoのカフェ。一度荷物を置いて、慌てて出かけたのですが、すでに結構な人でした。それは、この日のパーティーがここしかなかったからなのかもしれません。

 

 

僕はそこにApril AromaticsのTanjaと出かけたのですが、会場はまさに関係者だらけ。ありとあらゆるブランドのオーナーたち、調香師たちが集結していました。少し歩けばあっちこっちから声がかかるほどの中、みんなで記念撮影しようよー、ということになったのはRubiniのAndreaと、若き才能のCristiano Canali。僕は彼がMasque Milanoで手がけたRomanzaが大好きです。Rubiniの新作も彼が調香を担当するそうですよ。

 

 

2日目の夜は、ミラノの有名店Carlo e CamillaでUNUMのカクテルパーティーが開催されました。この工場をリノベーションして作られたゴシックなレストランは、結婚式などにも利用され話題になっています。そこに入れるなんてラッキーの一言。

 

 

そこでは、Nebbiaをイメージした黒いカクテルがふるまわれたのですが、それ以外に彼のブースでもふるまわれていたのがUNUMのシャンパンでした。彼らはオリジナルラベルのシャンパンを作ってしまったんですね。しかも、ブースでは黒いクッキーまで用意されていましたよ。気分を盛り上げるグッズが満載です。香水を原料と共に解説し、楽しむ・・・というだけでなく、展示会というのは雑談をしながら仲良くなっていく場所なのです。

 

このクッキーは誰が作ったの? どうやって黒くしたの? このシャンパン、身体に染みるよ〜、もう今日は仕事終わりにしない?

 

そんな中からつながりというものが生まれていくんですよね。ありがたいなぁ、嬉しいなぁ。

 

 

展示会が終わると、いつもこう。頂いたムエットたちがたくさん手元に残ります。でも、簡単には捨てられないから、写真に収めてから片づけます。今回はやっとお会いできてブランドがあったり、オーナーさんがいたり、知らない人たちから声をかけられたり、実はFBやインスタでつながっている人たちだったり、いつもよりも増して楽しい展示会となりました。

100回メールのやり取りするより、1回会う方が仲良くなれる。

今年はZoologistのMothの発売が5月に控えていたことや、Beau KwonのTuberaiが4/1発売というタイムリーさもあって、 ジャーナリストとしてだけでなく、調香師としての話題も事欠かなかった分、楽しめたような気がします。秋に向けて、来年の春に向けて、皆さんに負けないくらい頑張らなきゃ。

(13/04/2018)

 

 

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